世界各国メディアが驚きの反応
英国メディア『Sky Sports』のカヴェ・ソルヘコル記者は、「田嶋氏の登場は、間違いなくインファンティーノ氏に心配の種を与える」と指摘。「田嶋氏が唯一の対抗馬となれば、欧州の圧倒的な支持を得られると思う。UEFA加盟55協会のほぼすべての票を期待できる」と予測した。一方で、「インファンティーノ氏を倒すために必要な支持を集められるかは分からない」とも述べている。
同じく英国紙『The Guardian』は、田嶋氏を「広く敬意を集める人物」と紹介。「欧州には多くの協力者がいる」と報じた。また、欧州以外の候補者を擁立することについて、「欧州によるサッカー界の支配に対する反感」を避けられる可能性にも言及している。
スペイン紙『AS』は、「FIFAのインファンティーノ氏に驚きの対抗馬、田嶋幸三」との見出しで報道。ドイツメディア『n-tv』も「日本サッカー界の重鎮がFIFAの支配者インファンティーノに挑戦」と題し、「UEFAが長い間、対抗候補を探していたところに、極東から挑戦状が届いた」と伝えた。
フランスメディア『So Foot』は、「風向きは完全に変わりつつあるのか」と問いかけた。さらに、田嶋氏が日本サッカーの倫理観、規律、誠実さを世界に伝えたいと語ったことを受け、「FIFAがあまりにも長い間忘れていた価値観だ」と記している。
ポルトガル紙『A Bola』は、アジアサッカー連盟(AFC)が現職の支持を表明していることに触れ、「アジア各国のサッカー協会が田嶋氏の立候補にどう反応するかは分からない」と報じた。
一方、ドイツ公共放送『Sportschau』は、「田嶋氏が欧州の反インファンティーノ勢力の候補者になるかどうかは、まだ確認されていない」と伝えている。なお、正式な立候補には11月18日までに5協会の推薦が必要で、UEFAによる正式な支持決定も確認されていない。
https://www.footballchannel.jp/2026/11/06/post1055990/
https://www.footballchannel.jp/wordpress/assets/2026/11/GettyImages-1148960382-1.jpg
COMMENTARY解説
「UEFA加盟55協会のほぼすべての票を期待できる」と英記者。
欧州の反勢力候補となるかは、独放送は未確認と伝える。
正式立候補には11月18日までに5協会の推薦が必要。
仏紙So Footは、田嶋氏が語った日本サッカーの倫理観や規律を、FIFAが長く忘れていた価値観と評した。ポルトガル紙は、AFCが現職支持を表明する中でアジア各国がどう反応するかは分からないと報じている。UEFAの正式な支持決定もまだ確認されておらず、11月18日までに5協会の推薦が集まるかどうかで、立候補が成立するかが見えてくる。
VOICESネットの声
引用元5ch田嶋幸三氏のFIFA会長選出馬表明、世界各国メディアが驚きの反応 英紙「UEFAのほぼすべての票を期待できる」仏紙「忘れていた価値観」
汚職で追放された
圧倒的な財力と国の権力相手にUEFAの意向を通すだけの傀儡になる可能性
関連記事
時事通信社員、プロ野球キャンプの練習球を勝手に持ち帰ってフリマサイトで売却
【株価】米ナスダック5%急落、NYダウ1800ドル安 AI株が総崩れ




