真木よう子 出産入院中に年下看護師から“理不尽な怒られ方” 妊娠糖尿病患い…就寝中に突然
女優の真木よう子(44)が7日深夜に放送されたテレビ東京「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」(深夜1・25)に出演。かつて出産のための入院中に、看護師から受けた「理不尽な怒られ方」を振り返り、複雑な心境を明かした。
今期放送中の同局ドラマを入り口にトークを展開していく同番組。「納得できない怒られ方ありました」というテーマに対し、真木は「理不尽というか…分からないでもないけど、ちょっと言葉気をつけてくれない?って思ったのが」と切り出した。
それは出産のために入院していた際のこと。「お産で入院してる最中に、妊娠糖尿病を患ってしまって。出産後の血糖値の管理をされてて」と、血糖値管理を受けていた。
そこで「就寝時間に寝てたら、恐らく血糖値を測られたんでしょうね。突然、夜中に看護師さんから足バンバン叩かれて“寝ないでください。低血糖起こしてるんで”って言われて」と、強めの口調で起こされた。
突然のことに事態を把握できず、真木は「朝とかに寝ちゃってたかな」と混乱。
しかし「パッて見たら真っ暗だし…パッて見たら絶対年下だし」と、当時のイラ立ちと困惑を振り返った。
MCのファーストサマーウイカは「お局っぽいおばちゃん看護師さんを想像してた」と驚くと、真木は「めっちゃ凄い可愛い年下の女の子で。で、そんな言い方されたから…別に反論はしなかったですけど、ちょっと落ち込みました」と振り返った。
VOICESネットの声
雪山で「寝るなー!死ぬぞー!」って胸倉掴んで叩き起こされるのと意味としては同じ。
むしろ助けてくれてありがとう、って感謝しなきゃならないくらい
理不尽ではありません
関連記事
【芸能】茂木健一郎氏、「J-POPとお笑いは世界に通用しない」発言が物議…反発のいっぽうで“実績”に目を向ける人も
「子宮頸がんは風邪の一部」参政党幹部 都議選応援演説での発言が物議…本人は「確認と発言の慎重さを欠いた」と訂正&謝罪
【コメ】倉庫には“古米の山” 販売店「かつてない量」 新米より古米が高い逆転現象… 赤字覚悟で販売
【自民党】消費減税法案“棄権”の4議員に処分検討 9日正午までに退席理由の説明を
【映画】『ゴジラ-0.0』が全米で首位!前作オープニングの約3倍、推定3,200万ドル(約51億円) 歴代最高興行収入の快挙

