政府関係者が明らかにした。衆院選の日程は「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の案が浮上している。
首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。
昨年の臨時国会で成立させた総合経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算は、一般会計の歳出総額が18兆円を超え、新型コロナ禍後で最大となった。首相は戦略的な財政出動によって国内産業の供給構造を抜本的に強化する成長戦略を掲げる。国力に直結した分野の「危機管理投資」も旗印に据える見通しだ。
選挙戦では憲法改正も争点になるとみられる。自民と日本維新の会は連立政権合意書で、緊急事態条項を創設する改憲条文案を作成し、26年度中の国会提出を目指すと明記している。
首相が1月の衆院解散を検討しているのは、内閣支持率が高水準で推移していることが背景にありそうだ。読売新聞社の全国世論調査では、昨年10月の発足当初は71%で、同12月(73%)まで7割を維持している。
自民会派は衆院で199議席で、維新と合わせて計233議席。ぎりぎり過半数(233)を回復したものの、参院では少数与党の「ねじれ国会」が続く。自民は国民民主党から26年度予算案を早期に成立させる協力を取り付けている。ただ、同党の早期の連立入りには支持母体の連合が否定的で、首相は不安定な国会運営に懸念を示していた。
台湾有事を巡る自身の国会答弁を機に、中国による日本への経済的圧力が高まり続けている。首相には、政権基盤を強めることで、悪化する日中関係の局面を打開したい意向も働いたとみられる。
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[読売新聞]
2026/1/9(金) 23:00
引用元: ・高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算 [煮卵★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1767966612/

