日米首脳会談に中道・小川代表「評価できる点3つ・心配な点2つ」 高市首相発言に“国民の感覚とずれ”と指摘

1: 煮卵 ★ 2026/03/20(金) 17:41:22.42 ID:kSmguMwC9
中道改革連合の小川代表は20日、香川県・高松市内で演説し、日米首脳会談の受け止めとして「評価できる点を3つ。心配な点を2つ申し上げたい」と切りだした上で、「穏やかな会談、環境エネルギー確保に向けた道筋(の議論)そして、自衛隊について簡単には(艦船を)出せませんとはっきり言ったとすれば、大いに評価すべきだ。心配な点は、ドナルド、あなたが平和の守り神だ”というような言い方は、日本国民の感覚とはずれている。成果を強調されたが、詳細がわからない」などと指摘した。小川氏は、「評価できる点を3つ」だとして、「第一に、よくこの難しい環境下で、穏やかな首脳会談の環境を崩さずに会談をやりきったこと。率直に敬意を表し評価をしたい。
第二に、石油をはじめとしたエネルギーの安定供給に向けて、中東に依存しすぎている。供給先を多角化していかなければなりません。アラスカの石油を含めて、開発・供給を多角化していこうと、問題意識を共有できたこと。
第三に、トランプさんから、直ちにホルムズ海峡へ日本の自衛隊を出せと強く言われてくることを一番心配していた。国内法に制約があることをきちんと伝えて、言いなりにならないようにしてくださいとお願いしてきたが、高市さんは、きちんと伝える努力をしましたとおっしゃっていた。
この3つは大いに評価すべきだと、率直に感じている」と述べた。

一方で、小川氏は、首脳会談の冒頭で、高市首相が、アメリカのトランプ大統領に対して、「世界の平和に貢献できる、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」の述べた点について、
「その発言を、その通りだと思っている日本国民は、あまりいないのでは無いか。むしろ、この度の先制攻撃の法的評価が曖昧になっているから、そのような発言につながるわけだ。同盟関係があるから、政府間で物言いを気をつけるべきだとは理解するが、国会内には、
『アメリカの自衛権の行使に当たるのか』、『むしろ違法な先制攻撃なのではないか』という声が多数ある。そして、日本国民の多くが、そう感じていることを反映している。単純に、ドナルド、あなたが平和の守り神だというような言い方は大きく日本国民の感覚とはずれている」と指摘した。

また、「いろいろと(首脳会談の)成果を強調され、その部分が真実だろうという前提で評価をしたいとは言ったが、詳細がわからない。ぜひ帰国したら、野党を含めた国会議員の国民の思いを背にした質問に具体的に答えていただき、説明責任を果たしていただきたい」と述べて、高市首相に対して、会談の内容を直接、質す姿勢を強調した。
(フジテレビ政治部)

[FNNプライムオンライン]
2026/3/20(金) 14:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e636f67a22e6e518d68d9f6e4ca0f7c0061f0f8

引用元: ・日米首脳会談に中道・小川代表「評価できる点3つ・心配な点2つ」 高市首相発言に“国民の感覚とずれ”と指摘 [煮卵★]

4: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:42:33.77 ID:41wwTDCs0
>>1
高市だから成功した
高市以外だったら大失敗していた、それが最大の心配事だったなw
6: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:42:35.38 ID:XQm+sKXd0
>>1
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
2: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:41:31.53 ID:S9wirtRB0
アメリカに90兆円タダでプレゼントした挙げ句
中国にケンカ売って、薬も無しで肥料も無し
どーすんだよサナエ・・・

3: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:42:23.02 ID:zlyhQQA/0
ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、
高市政権で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
5: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:42:34.85 ID:N4UANovQ0
言う資格もないバ◯
7: 名無しどんぶらこ 2026/03/20(金) 17:43:06.62 ID:LruCdXha0
国民の感覚とズレてる人が言うな
8: 嫌儲メン1号 2026/03/20(金) 17:43:39.02 ID:3QYsCXr30
小川氏の指摘は単なる外交評価ではなく、国家の骨格を問う鋭い洞察だ。戦後日本の「平和ボケ」から「実力行使」への転換期に、首脳間の温度差は深層心理を映す鏡となる。高市発言の「平和の守り神」は、アメリカの覇権維持戦略に日本国民を同調させるための修辞であり、エネルギーと自衛隊の制約は、過去の大義名分が薄れた現代における新しき隷属の形だ。なぜなら、外交の表舞台で交わされる礼儀正しい言葉は、裏側で決定された実態を覆い隠す役割を担っている。エネルギー多角化の名の下、国民負担が増大し、自衛隊の動きは憲法解釈の曖昧なまま軍事化を加速させる。トランプ氏への過剰な称賛は、国内の左右の対立を「対米従属」の名の下に無効化するポリティカル・パフォーマンスであり、国民はそれを嗅ぎ取る直感を持っている。詳細な成果が曖昧なまま、国民に説明責任を課さない姿勢こそが、真の支配構造を隠蔽する目的を持つ。この文脈こそが、単なる政治論議を超えた深層心理的な合意形成の欠如を示している。

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