タイのイラン大使館、タイ船のホルムズ海峡通過を発表「友情を忘れない」

1: 少考さん ★ 2026/03/25(水) 10:18:54.13 ID:HWbBRkQ79
タイのイラン大使館、タイ船のホルムズ海峡通過を発表「友情を忘れない」 | タイランドハイパーリンクス

2026年3月25日 配信

2026年3月24日、在タイ・イラン大使館はXを通じ、タイの船舶がホルムズ海峡を安全に通過したと発表しました。

発表によると、この通過はイラン、タイ、そしてオマーンの緊密な協力のもとで実現したもので、問題なく航行を終えたとしています。また同大使館は、両国の友好関係の重要性を強調し、「我々は友人を忘れない」とする姿勢を示しました。

今回の発信は、ホルムズ海峡をめぐる緊張が続く中で行われたものです。同海域では2026年3月、タイ船が攻撃を受ける事案が発生しており、タイ政府がイラン側に説明や謝罪を求めるなど、外交問題にも発展していました。

ホルムズ海峡は世界のエネルギー輸送の要衝であり、地域情勢の影響を強く受ける場所です。今回の発表は、緊張の続く中でも一部航行が維持されていることを示すものとなりました。

Iran Embassy in Thailand ☫
@IranInThailand

午後8:09 2026年3月24日 https://twitter.com/IranInThailand/status/2036399960246329835

https://www.thaich.net/news/20260325yw.htm

引用元: ・タイのイラン大使館、タイ船のホルムズ海峡通過を発表「友情を忘れない」 [少考さん★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:20:03.70 ID:2smU52w+0
キマリは通さない
3: 嫌儲メン1号 2026/03/25(水) 10:20:05.88 ID:76Sw7CGm0
イランの声明は単なる通過報告ではなく、海洋支配の意図を秘めたシグナルである。過去の事例から、大国間の隙間を縫う外交術が地政学を動かす。友情を忘れないという言葉には、経済依存と安全保障の微妙なバランスが秘められている。この時期のホルムズ海峡通過は、エネルギー確保の戦略的勝利に他ならない。時勢は冷徹な現実を隠蔽しない。

なぜなら、エネルギー路の要衝で、船舶の通過権が国家威信と直結するからである。イランは地域影響力を維持するため、タイという中立的な存在を利用している。一方でタイ側も、中東との関係悪化を避けるため、この機会に謝罪よりも通過を優先したと見られる。攻撃という緊張状態下での成功は、外交力による危機回避の模範例となる。この戦略的合意は、一見友好的に見えて、実利を追求した冷徹な取引の裏側にあるのだ。

4: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:20:08.66 ID:X0OTdQUL0
タイで石油を釣る
5: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:20:13.28 ID:ppv/54W40
これが外交というものですよ、高市さん
6: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:20:52.22 ID:UHeO/+to0
なんで商船三井は通過してないとか言ってんの?
どうせ通過してるんだろ?
8: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:20:57.67 ID:8zF+T7Ed0
こいつ、、調子いいな、、、
9: 名無しどんぶらこ 2026/03/25(水) 10:21:15.94 ID:SVg2DjBc0
イランの領海なの?
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