■元「TOKIO」山口達也さん “依存症との戦い”を語る
2度のトラブルで芸能界を引退した、元「TOKIO」の山口達也さん(53)が、岡山市内で講演会を開きました。
山口さんは、人気グループ「TOKIO」のメンバーとして多方面で活躍しながらも、2018年に未成年にわいせつな行為をしたとして、所属事務所の契約を解除。
さらに2020年には、酒気を帯びた状態で交通事故を起こし、その後「アルコール依存症」と診断されました。
現在は、講演活動を通じて、病気との向き合い方を伝えています(【画像(1)】は真剣な表情で講演を行う山口達也さん)。
講演会を主催したのは、少年院や刑務所から出所した人の就職や衣食住をサポートし、更生につなげる活動をしている「職親(しょくしん)プロジェクト」です。語られたのは「アルコール依存症の恐ろしさ」、そして「社会復帰するために必要な心の持ち方」でした。
■芸能界での羨み・恨み 依存は「あらゆる不安から始まった」
自らが「アルコール依存症」であったことを認めた山口さん。何故こんなことになったのか、山口さんの「答え合わせ」の日々は続きました。
振り返れば全ての始まりは、「単なる不安」だったと話します。
(山口 達也さん)
「こんなの、誰だってある不安ですよ。朝起きた時のだるさ、めんどくささ。今日も何か起こるかもしれない、誰々に会っちゃうかもしれない、嫌なことが起こるかもしれない。やりたくない、出たくない。不安です。孤独の第一歩です」
また、人と比べることも、問題の一つだったと振り返ります。
(山口 達也さん)
「みんな優秀だな。あの人いいな。立派だな。かっこいいな、という感覚、、、これは向上心にもつながる大事なものです」
「しかし、それが『なんでだろう?またあいつか。いや、あいつばっかりうまくいくんだよ』という『羨み』が『恨み』に変わっていく。これがどんどん自分を壊していくんです」
■「なんでこうなんだよ、なんで俺はここにいるんだ」
(山口 達也さん)
「なんでだろう?なんで俺が生きてるのにこうなんだよ。なんで俺はここにいるんだろう?なんでこのグループにいるんだろう。なんで俺は生きてんだろうか?」
「こういう風に自分で追い込んでいく、こういう風に孤独になる、、、これが入り口というか、そこにお酒があったり、仲間がいたり、どこに引っ張られるか、どこを自分が選ぶか」
「本当に、人って『正しく生きたい生き物』だと思うんですけど、それでも逆の方向に行ってしまうこと、間違っている方向を選んだりする」
「やっぱり心が疲れていたり壊れかけていたりすると、そっちに行ってしまう、それが人間だと思っています」
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引用元: ・【芸能】元TOKIO・山口達也、なぜアルコール依存症に?「羨み・恨みが自分を壊していった」「何でアイツばっかりうまくいくんだ」 [冬月記者★]
> 何もしないなら帰れためらわず切り捨てることができるのは抱く女に不自由していない余裕の証
その気がない相手に無理させず帰宅をうながす姿勢もジェントルマンの鑑
我々凡人はこちらから何とかして相手を惹きつけようと右往左往するのが関の山
男なら一度は言ってみたいセリフだ
アルコールに溺れなくてもSNSみてそうなってる
言うている事が責任転嫁

