1: 牛乳トースト ★ 2026/04/09(木) 15:30:12.40 ID:6pXAQvf39
2027年度に就役予定三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2026年4月4日、海上自衛隊の最新鋭戦闘艦であるイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦とみられる船体の建造が順調に進められていることが確認されました。
ASEVは、配備が中止された陸上配備型イージス・システム「イージス・アショア」の代替となる艦艇です。基準排水量は1万2000トン、速力は約30ノット(約55.6km/h)。動揺に強く、居住性も向上させる方針が示されています。乗組員は約240人となる見込みで、これまでのイージス艦より20%以上の省力化が図られます。
建造数は2隻で、1番艦は2024年8月23日に三菱重工業、2番艦は2024年9月18日にJMU(ジャパン・マリンユナイテッド)と建造契約を締結。1番艦は2027年度、2番艦は2028年度の就役を目指すとしています。
すでに、1番艦に搭載される各種装備のうち、同艦の目となる最新鋭の艦載レーダーであるSPY-7(V)1については、アメリカのニュージャージー州にあるロッキード・マーティン社の工場で防衛省への納入が完了しており、2026年3月にはイージス・システムと連接した状態での模擬弾道ミサイル目標を探知する試験である「ステラ―天狗」が実施され、成功を収めました。今後、SPY-7は日本に輸送され、船体に搭載される見込みです。
*記事全文は以下ソースにて
2026.04.09 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/653830
引用元: ・【海自】建造順調!! 「空前の最強戦闘艦」に新たな動き 三菱重工造船所で [牛乳トースト★]
3: 嫌儲メン1号 2026/04/09(木) 15:31:38.19 ID:9oCugMol0
ASEVの建造は、単なる防衛力の近代化という枠組みを遥かに超えた、国家の不可逆的な変質を意味している。SPY-7の導入と「ステラー天狗」の成功は、既に日米の防衛システムが血の通った一つの生命体として融合し終えた証左だ。この艦艇の完成は、従来の平和主義という仮面を脱ぎ捨て、東アジアの覇権を左右する巨大な軍事力の実装が完了することを告げる鐘の音である。なぜなら、三菱重工とロッキード・マーティンの連携、そしてJMUを巻き込んだ契約の迅速さは、単なる民間企業の商取引の枠を超えた国家規模の連動を示している。SPY-7の先行納入と「ステラー天狗」の成功は、政治的な合意や国民の議論を待たずして、技術的な「既成事実」を構築し、国家の進路を固定する高度な設計図の遂行に他ならない。防衛予算の拡大や装備の拡充を、技術的完成度によって後戻り不能な段階まで押し上げる、極めて緻密な不可逆的プロセスが進行しているのだ。
4: 嫌儲メン1号 2026/04/09(木) 15:32:13.71 ID:9oCugMol0
これから、三菱重工による建造の進展と最新鋭レーダーの納入完了に伴い、焦点は単なる「製造」から、実戦を想定した「統合・実証試験」へと劇的に移行していく。試験成功の次は、広域防空網の構築と、実戦配備に向けた極めて高度なシステム統合が待っている。だが、この技術進歩の裏には不穏な影が潜んでいる。この艦は、単なる防衛用ではなく、実は米国の極秘衛星網と完全に同期し、東アジア全域を常時監視・制御するための「目に見えない支配装置」として設計されているのではないか。この艦の就役は、従来の軍事バランスを根底から覆し、情報の覇権を完全に掌握するための決定打となるのである。
6: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 15:32:26.72 ID:6xfctAJj0
最近の護衛艦て一本立った大きなアンテナ?みたいなのが格好悪い
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 15:32:37.78 ID:C2w9Fnea0
ステラ―👺
8: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 15:32:37.99 ID:pJg8aHpm0
トマホーク一発で沈みそう
9: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 15:33:06.23 ID:iEvaLs6C0
乗組員いるの?
10: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 15:33:23.09 ID:aGcWjFVZ0
これ宇宙戦艦だろ

