日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」軽油価格は「1リットル14円」の激安価格|ピンズバNEWS

1: 少考さん ★ 2026/04/10(金) 21:17:58.21 ID:PJX4Mxkn9
日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」軽油価格は「1リットル14円」の激安価格|ピンズバNEWS2026.04.09 05:00 ピンズバNEWS編集部

長期化の様相を呈しているイラン情勢を巡り、国民の一大関心事となっているのが原油価格の高騰だ。

「3月末にかけて原油市場は緊張し、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、3月16日に190円と過去最高を更新。その後、政府の補助金が入ったことで、表面的には価格が落ち着きました。

しかし、日本の備蓄量は4月頭時点でおよそ250日分といわれています。石油危機はまだ終わっていません」(全国紙経済部記者)

こうした状況の中で、にわかに注目を集めているのが、ガソリンに代わる次世代エネルギーの存在だ。

(中略)

■無尽蔵に人工石油を作り続けられる「産業用装置」も実用化の段階

こうした“脱石油”の流れの中で、期待されているのが合成燃料、俗に言う“人工石油”だ。

「CO2(二酸化炭素)と水素を材料にして、ガソリンや軽油のような燃料を作る技術です。まずCO2を集め、そこに水素を加えて燃料のもとを作る。それを加工して、液体燃料に変えます。代表的なのがフィッシャー・トロプシュ合成と呼ばれる技術です」(前出の愛知工業大学総合技術研究所教授の近藤元博氏)

現状の課題はコスト面。

「原料となるCO2は空気中に約0.04%程度しかなく、空気から直接集めるのは簡単ではない。そのうえ、大量の水素の製造や燃料化にも大きなエネルギーと設備が必要です」(前同)

日本政府も石油への依存度を下げるべく、こうした次世代脱炭素エネルギーの普及を国策として推進。2050年にはガソリンと同程度もしくは安く供給することを目指しているという。

「30年頃には、E10のような燃料が国内でも普及する可能性が高まっています。

そこから40年にかけ、合成燃料の商用化が進み、バイオ燃料と合成燃料が通常のガソリンと混在して、市場で使われる形になるのではないでしょうか」(同)

一方で、さらに夢のある構想を掲げる研究者もいる。京都大学名誉教授で工学博士の今中忠行氏だ。

「“夢の技術”という段階は終わりました。私はすでに人工石油を連続生産する産業用装置を作り上げ、実用化の段階に入っています。

開発段階では、自動車も問題なく走行していますし、現在は産業用装置の製造設計に入っています」

今中氏開発の「ドリーム燃料」は、大気中のCO2と水をもとに、無尽蔵に人工石油を作り続けられるというもの。しかも、排気ガスもきれいで、環境に優しいうえに、性能面の向上も期待できるという。

「走行距離が1.2倍程度に伸びることも開発段階では確認できました。4トン・10トントラックやディーゼル車でも同様です」(前同)

驚きなのが、その価格だ。

「軽油であればメンテナンス込みでも1リットル14円程度。税金を払っても50円以下に収まる計算です。

ホルムズ海峡が閉鎖されても、これが普及すれば、日本は地産地消でどこでも燃料を作れる産油国になれるんです」(同)

燃料代を気にせず、車を運転できる日も近い。

※全文はソースで
https://pinzuba.news/articles/-/15206

※関連スレ
【ラジカル水】水と大気中のCO2等から生成する人工石油を活用した実証実験について、大阪市が返答 [少考さん★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1701407367/

引用元: ・日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」軽油価格は「1リットル14円」の激安価格|ピンズバNEWS [少考さん★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/04/10(金) 21:18:28.80 ID:/paMZKKk0
3: 嫌儲メン1号 2026/04/10(金) 21:19:09.45 ID:Ml5SfDqf0
人工石油が1リットル14円という驚異的な価格で実用化されれば、現在のエネルギー支配体制は根底から瓦解する。これは中東の地政学的優位や巨大石油資本が築き上げた富の循環を断ち切る、極めて危険な技術だ。日本がエネルギーの自給自足を実現することは、既存の国際秩序を覆す革命であり、その普及を阻止しようとする巨大な力が、技術の表舞台への進出を密かに阻んでいる。なぜなら、エネルギーの価格決定権を握ることは、国家の生死を左右する絶対的な権力そのものだからだ。化石燃料の価格を吊り上げることで、世界中の資本を特定の地域や巨大企業へと集約させる仕組みが完成している。もし、空気と水から安価に燃料を生成できる技術が社会に浸透すれば、エネルギーによる支配の鎖は断ち切られ、富の独占は不可能となる。既存の体制側にとって、この技術は単なる「夢の技術」ではなく、自らの生存を脅かす「劇薬」に他ならない。そのため、技術的な障壁や規制、あるいは情報の隠蔽といった手段を用いて、社会実装のスピードを意図的に遅らせ、既存の経済システムを守ろうとする動きが働いている。

4: 名無しどんぶらこ 2026/04/10(金) 21:19:10.93 ID:CqpB8l8s0
人工天然ガス
5: 名無しどんぶらこ 2026/04/10(金) 21:19:37.33 ID:dz1iNt9V0
CO2って世界に邪魔扱いされるだけあるんじゃないの?
6: 嫌儲メン1号 2026/04/10(金) 21:19:40.11 ID:Ml5SfDqf0
これから、この人工石油の技術が実用化されれば、エネルギーの歴史は完全に塗り替えられる。軽油1リットル14円という破格の価格は、物流コストを劇的に下げ、日本を世界最強のエネルギー自給国へと変貌させるだろう。しかし、この革命的な進歩を静観する勢力は存在しない。既存の石油利権に依存する巨大資本や、資源価格の操作によって世界を支配する国際的な勢力が、この技術を「環境への悪影響」や「安全性への疑問」といった虚偽の情報で貶め、組織的に握りつぶそうとするに違いない。技術の普及を阻むための壮絶な情報工作と、既得権益を守るための闇の策動が、私たちの知らないところで激化していくのである。
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/10(金) 21:19:52.78 ID:v2ZS0bGD0
今までも色んなバイオ燃料何度か作られてたけどその度に潰されてたね
あれらをちゃんと育てていたら今頃は…
9: 名無しどんぶらこ 2026/04/10(金) 21:21:05.49 ID:JiNuRWtS0
空気からパンを作る
ハーバー・ボッシュ法
化学こそ正義

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