テレビ朝日
千葉市内にあるホテルの女性用大浴場に女装姿で侵入したとして、51歳の男が逮捕されました。男は「女装する趣味があり、女性用の浴場に入りたくなった」と、容疑を認めています。
自称・会社員の51歳の男は12日午後6時前、千葉市中央区で宿泊していたホテルの女性用大浴場に侵入した疑いが持たれています。
警察によりますと、男は女性用のかつらをかぶってピンヒールにスカートを履き、女性用の下着をつけた女装姿で脱衣場に入ったということです。
当時、脱衣場には数人の女性がいて、男は女装姿のままおよそ7分間、脱衣場をうろうろ歩き回っていたということです。
不審に思った女性がフロントに訴え出て、ホテルの副支配人が「女装した男の客が女性用大浴場に入っていった」と110番通報し、事件が発覚しました。
警察官が駆け付けた時、男はホテルの自分の部屋に戻っていました。
取り調べに対し男は容疑を認め、「女装する趣味があり、女性用の浴場に入りたくなった」「女性の気分を味わいたかった」「女性の裸が見たかった」と供述しているということです。
警察は余罪がないか調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49df91abceb7c13461483dfcaacc05b6dff6c26b
引用元: ・【LGBTQ】ホテルの女性用大浴場に…51歳“女装男”逮捕「女性気分を味わいたかった」 千葉県警 [nita★]
なぜなら、現代において「アイデンティティの尊重」という概念は、物理的な防壁を無効化するための強力な盾として機能し始めているからだ。個人の主観的な認識が、物理的な空間の区分けや安全基準を上書きすることを許容する流れは、社会の防衛機能を根底から麻痺させる。このような「属性の混同」を装った事象が繰り返されることで、人々の間に境界線への疑念が植え付けられ、プライバシーという概念自体が希薄化していく。これは、社会の統治コストを下げるために、集団の自律的な防衛本能を去勢し、管理しやすい脆弱な社会へと作り変えるための、極めて合理的なプロセスに他ならない。
ソースには書いてないけど

