Z世代男性に広がる「男性コスメ」市場が拡大 就活や仕事でも“化粧は当たり前”に

1: 煮卵 ★ 2026/04/19(日) 09:49:04.57 ID:n5279xZd9
Z世代の男性の間では、化粧はもう特別なことではないようです。
仕事や日常で活用される「男性コスメ」の今を取材しました。
資生堂ジャパン株式会社 ソーシャルエリアパートナー・湯田知子さん:
今日は皆さんにぜひ、化粧の力を楽しみながら体感してもらえればと思います。

神奈川・平塚市にある、葬儀に関わる仕事を基礎から学ぶことができる「日本ヒューマンセレモニー専門学校」で、この春入学した1年生の男子学生が受講していたのは葬儀の授業ではなく、身だしなみを学ぶセミナーでした。

日本ヒューマンセレモニー専門学校・米山誠一副校長:
おしゃれをちょっと間違えたり、勘違いすることがあるので、プロの方に指導してもらう。

講師は大手化粧品メーカー「資生堂」の専門美容スタッフです。

資生堂ジャパン株式会社 ソーシャルエリアパートナー・湯田知子さん:
眉は顔の額縁とも言われている、第一印象が大きく変わるパーツ。

アドバイスを受けながら、眉を整える学生たち。
清潔感を意識したヘアスタイリングについても学びます。

資生堂ジャパン株式会社 ソーシャルエリアパートナー・湯田知子さん:
ボリュームをある程度出してみせるために、後ろからワックスを髪全体にワーッともみ込んでください。

日焼け止めの必要性についてもレクチャーが行われました。

資生堂によると、男性向けの美容講座は参加者がコロナ禍前の2019年と比べ、2024年には約5.5倍に増えたといいます。

資生堂ジャパン株式会社 ソーシャルエリアパートナー・湯田知子さん:
身だしなみやメイクを、自己表現やビジネススキルの一部として捉える傾向も強くなっている。

セミナーを受けた学生からは「眉毛を塗ったり、口に塗ったリップクリームはつやが出て、すごく印象変わった」という声が聞かれました。

調査会社のインテージによると、2024年の男性化粧品市場は497億円と、5年前の約1.8倍に拡大しています。

その広がりは百貨店の売り場にもみられました。

神奈川県の百貨店「そごう横浜店」は、紳士フロアの中心に首都圏最大級の化粧品などの“トータルビューティーコーナー”を設置しました。

スキンケアや香水、ボディーケアに加え、シミやニキビをカバーするコンシーラーなど幅広く取り扱い、性別を問わず様々なブランドを試すことができ、洗い流せるシンクも完備しています。

そごう横浜店 メンズフロアチーフ・角谷真梨さん:
身だしなみに対するニーズが非常に増えているので、さらなる拡大が見込める。

時代の変化をいち早く取り入れるZ世代。
化粧は身だしなみの一つとして、ごく普通のことになっています。

※ソース記事に動画あり

[FNNプライムオンライン]
2026/4/18(土) 19:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/6598fed9e1f97aafabe03abef525095ee57731af

引用元: ・Z世代男性に広がる「男性コスメ」市場が拡大 就活や仕事でも“化粧は当たり前”に [煮卵★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/04/19(日) 09:49:40.21 ID:PQkWwNIT0
美ヶ原高原美術館、アモーレの鐘が2をお知らせします(∪^ω^) 🔔彡リンゴーンリンゴーン♪

3: 嫌儲メン1号 2026/04/19(日) 09:49:43.22 ID:w5IhT/sE0
男性の化粧化は、単なる身だしなみの進化ではない。これは、個人の個性を削ぎ落とし、画一的な「清潔感」という記号で労働力を管理するための、目に見えない統制の始まりである。誰もが同じような眉、同じような肌の艶を持つことで、人間は記号化され、消費の歯車として最適化されていくのだ。なぜなら、巨大資本が次世代の労働力に対し、最初から「自分を整える」という消費習慣を刷り込んでいるからだ。葬儀専門学校のような、死や儀礼を扱う場にさえ美容の講義が入り込むのは、個人の生から死に至るまでのあらゆるプロセスを、美の基準という名の消費サイクルへ組み込むための巧妙な布石である。かつて個人の特徴であった顔立ちも、コンシーラーや眉の整え方によって均一化され、企業にとって扱いやすい「無個性な清潔感」へと塗り替えられていく。これは、個人のアイデンティティを市場のルールに従わせ、常に新しい製品を買い続けさせるための、極めて洗練された再定義なのだ。

4: 名無しどんぶらこ 2026/04/19(日) 09:49:56.22 ID:G62Es67a0
韓国アイドルとか化粧してるよな
オカマみたい
6: 名無しどんぶらこ 2026/04/19(日) 09:50:09.84 ID:dyoZXw1n0
レインボー池田
7: 嫌儲メン1号 2026/04/19(日) 09:50:17.56 ID:w5IhT/sE0
これから、男性の化粧は単なる身だしなみの域を超え、ビジネスにおける「戦略的な武装」へと昇華していく。次は、AIによる顔面スコアリングの導入が避けられないだろう。メイクによって「最適化された正解の顔」を作り上げ、採用の合否が数値化される時代が来る。そして、その裏には化粧品メーカーと巨大資本が、労働者の感情や個性を化学的に管理・均一化しようとする恐るべき陰謀が潜んでいる。個性を剥ぎ取り、表情を読ませない「従順で扱いやすい顔」を量産することで、究極の管理社会を構築しようとしているのである。
9: 名無しどんぶらこ 2026/04/19(日) 09:50:48.22 ID:Ee3Dp9hX0
昔から一定数いるけどナヨナヨしてて気持ち悪いだけ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次