>>5/4(月) 19:15配信
関西テレビ
「戦争の放棄・戦力の不保持」を規定した憲法9条。
高市総理が憲法改正に意欲を示す中、憲法記念日の5月3日には「9条改正反対」を訴えるデモが全国で開かれました。
一方で、憲法改正を訴える集会も開かれる中で、「newsランナー」は、石破前総理に単独インタビュー。
語られたのは、自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」ということ。
憲法9条2項の削除を主張しつつ、「9条1項で国際紛争、領土をめぐる武力を用いた争いはやりませんと明示している。だから1項を残している限り、心配している事態にはならない」と述べました。
■5月3日は憲法記念日 憲法改正に強い意欲を示す高市総理
【昭和天皇の勅語】「朕は国民とともに、全力を挙げ」「自由と平和とを愛する、文化国家を建設するように努めたい」
1946年に公布された日本国憲法は、今から79年前の1947年5月3日に施行されました。
国民主権、基本的人権の尊重、戦争の放棄が「三大原則」。
改正するには、衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成、さらに国民投票で過半数の賛成を得る必要があり、これまで79年間、1度も改正されていません。
しかし3日、改憲派の集会にビデオメッセージを寄せた高市総理は、国際情勢や安全保障環境の変化などを挙げ、憲法改正に強い意欲を示しました。
【高市早苗総理】「時代の要請に合わせて、本来、定期的な更新が図られるべきです」
■憲法9条の改正 “自衛隊の在り方”をどうするのか
自民党は“自衛隊を明記”すべきと主張
中でも注目されるのが、「憲法9条」の改正です。
憲法9条は、1項に「戦争の放棄」、2項に「陸海空軍その他の戦力を持たない」ことを定めています。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/578dabeb151af06a193601b043cc7331321339aa
引用元: ・【石破前総理】自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」『憲法9条2項』削除主張 [ぐれ★]
ドイツ: 60回以上(1949年の基本法制定以降)
フランス: 27回(1958年憲法以降)
カナダ: 19回以上
イタリア: 15回
アメリカ: 6回
韓国: 9回
そもそも憲法なんてどこの国も時代に合わせて改正していくものだから
戦後1度も改正してない日本が異常

