テレ朝NEWS福島県郡山市の磐越自動車道で高校生ら21人が死傷した事故で、警察は8日、バス会社を家宅捜索しました。
事故を起こしたマイクロバスが、レンタカーだったことをめぐって、学校側とバス会社側の主張は食い違ったままです。
レンタカーを手配した蒲原鉄道。事故当日、蒲原鉄道の社長は、こう説明していました。
蒲原鉄道 茂野一弘社長(6日)
「今回は、貸し切りバスを使わずに、レンタカーを使って、送迎したという話をいただいた」
蒲原鉄道 金子賢二営業担当(6日)
「“緑ナンバー”を使うと、やっぱり、いま、高くつくので、『安いもの探してよ』と。それがレンタカーにたどりついていく」
これに対し、学校側は7日夜、蒲原鉄道の主張を真っ向から否定しました。
「業者側の会見で『北越高校がレンタカーの手配を依頼した』『北越高校で運転できる者がいないので、運転手の依頼もあった』といった発言があったが、ソフトテニス部の顧問によれば、こうした発言はしていないと」
社長は、家宅捜索を受けることを想定していなかったのでしょうか。
蒲原鉄道 茂野一弘社長
「急きょ、福島県警の事故に関する捜索が、いま、入っている。捜査が入っていることで、お話しすることができなくなった。(Q.学校と蒲原鉄道の主張は真逆だが)そのへんで捜索を受けているなかで、話をしているところ。細かいことは、今後、話をすることはできないと思う。コメントは控えさせていただきたい。(Q.社内的に営業担当に状況確認は)しようと思っているが、いま、警察が来ている状態。営業担当とも会話ができていない」
蒲原鉄道は、大正11年の設立から電車事業に路線バス事業と、この地域を支えてきました。しかし、押し寄せるモータリゼーションの波には抗えず、事業を縮小。年々、従業員も減っていき、去年は18人に。現在の主力事業が、スクールバスと貸し切りバスでした。
今回の事故を受けての蒲原鉄道の関係者の証言です。
蒲原鉄道の関係者A
「事故があった5月6日は、蒲原鉄道の貸切バスは、全台予約が空いていた。運転手も全員休みでした。学校側から『貸し切りバスでお願いします』とお願いされていたら対応できたはず。マイクロバスを勝手にレンタルするなんてあり得ない」
続きは↓
関係者「貸し切りバスすべて空いていた」食い違う当事者の主張“部活バス”死傷事故 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/nation/tvasahinews-900190086
引用元: ・【磐越道“部活バス”死傷事故】蒲原鉄道関係者「貸し切りバスは全台予約が空いていた。運転手も全員休み」食い違う当事者の主張 [ぐれ★]
辺野古もやれよ
知らなかったー初めて聞いたーですっとぼけて逃げようとしている営業担当もクソ生徒は浮かばれない
経営大丈夫?まあ、学校や会社は渋滞避けて
バス旅行しなさそうな5/6だったからか

