鈴木宗男参議院議員は2026年5月10日、札幌市内で定例会・大地塾を開き、「あすから始まる日ロの文化交流事業でロシアのシュビトコイ大統領特別代表(国際文化協力担当)が来日し、12日に面会する」と話しました。プーチン大統領とつながりがある人物として、従来訴えてきた北方墓参の再開などを含む前向きなメッセージを伝えるとしています。
また、これまでオンラインで行ってきた、日ロ双方の200海里水域における漁獲割当量などの操業条件について話し合う「日ロ地先沖合漁業交渉」は今回、担当者同士が対面で話し合う方向だと紹介。両国の関係構築に向けて「徐々に動きが出てくるのではないか」との見通しを示しました。
訪ロした際にルデンコ外務次官から「7月のASEAN外相会議でラブロフ外務大臣との会談の用意がある」と伝えられたエピソードを引き合いに、「来週には(外務大臣同士の)電話会談ができるのではないかと思っている。今年は日ソ共同宣言から70周年。その節目に両国関係を動かしていきたい」とも強調しました。(以下ソース)
5/10(日) 19:41配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/48534a4d77adcca0df2bca3adbfc1314aa16928a

ロシアを訪問していた鈴木宗男参議院議員が帰国し、昨年末から中断している漁業交渉についてロシア側が再開の意向を示したと話しました。
今月3日から6日にかけてモスクワを訪問していた自民党の鈴木宗男議員は、10日午後に札幌市内で集会を開きました。この中で互いの200海里水域内で行う漁業の操業条件を決める「日ロ地先沖合漁業協定」について、ロシア側から「今月20日すぎに交渉を再開したい」と説明があったことを明らかにしました。この交渉は毎年、年末に行われていますが、昨年末から中断していました。
「(交渉が再開して)私はこれは良かったなと思って、ほっとしています。人間関係をしっかりわかって交渉しなければダメだなということを、つくづく感じました」(自民党・鈴木宗男議員)
また、ウクライナへの侵攻以来行われていない外務大臣の会談については、7月にも開催の用意があると伝えられたことを報告しました。
5/10(日) 23:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8addd26c0f4ddc8c2d37f882306507f80363aaae
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260510-00000008-htbv-000-2-thumb.jpg
引用元: ・鈴木宗男議員、12日にロシア要人と面会「来週には外相同士の電話会談ができるのではないか」 日ロ漁業交渉、ロシア側が再開の意向 [樽悶★]
ムネオ「はい」

