1: どどん ★ 2026/05/13(水) 02:12:20.82 ID:Wza4DNCz9
発達障害のある10歳代の少女の両手足を拘束して自宅の押し入れに閉じ込め、けがを負わせたとして、警視庁は12日、東京都内の40歳代の両親と20歳代の兄を逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。少女のあばら骨には骨折した痕などがあり、同庁は、長期間の虐待を受けた可能性もあるとみて調べている。 捜査関係者によると、3人は1月下旬頃から数日間、都内の自宅寝室の押し入れ内で、発達障害のある少女の両手足を金具などで拘束して閉じ込め、背中に全治約1週間の床ずれを負わせた上、低体温症にした疑い。両親は「共謀はしていない」などと容疑を一部否認し、兄は「何も言いたくない」と供述している。
同月28日に母親から「子どもの体が冷たい」と119番があり、発覚した。少女は十分な食事を与えられていなかったとみられ、体重が同年齢の平均より約10キロ少ない低栄養状態だったという。現在は回復している。
室内には見守り用のカメラが設置されており、家族が少女を押し入れ内に押し込む様子が映っていた。母親は逮捕前の調べに「しつけのためだった」と説明していたという。
事件を巡っては、同じ少女に対する傷害と逮捕監禁の両容疑で、1月29日に20歳代の別の兄も同庁に逮捕されていた。
捜査関係者によると、地元の児童相談所には1月24日、第三者から虐待の疑いがあるとの情報が寄せられていたが、児相が少女と接触することはなく、4日後の同月28日に母親の119番で事件が発覚した。
国の指針では、児相は虐待の通告から原則48時間以内に職員が直接、家庭訪問するなどして、子どもの安全を確認しなければいけない。過去には、この「48時間ルール」が守られず、虐待を受けた子どもが死亡した事例も発生している。
少女は学校にも長期間通っていなかったという。児相の所長は12日、読売新聞の取材に「今は答えられない」と話した。
虐待の問題に詳しい大阪総合保育大の山縣文治特任教授は「ルールの徹底は当然で、なぜできなかったのかが疑問だ。学校側も、家庭内の情報を適切に把握すべきだった。児相も学校側も、改めて経緯を検証する必要がある」としている。
読売
https://news.yahoo.co.jp/articles/78d94bb7de469ec4cc66c67c2ef60c2a76c428d7
引用元: ・発達障害ある少女を拘束し押し入れに監禁容疑、両親と兄を逮捕…長期間虐待の可能性も母親「しつけのため」 [どどん★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 02:13:46.99 ID:j8mnZjlN0
どこかのヨットスクール並みの厳しいしつけだな
4: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 02:14:18.60 ID:wE2TGoNp0
みぃちゃん!
5: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 02:14:43.76 ID:d3++mjjM0
また、児相の度重なる不祥事かほんと仕事しねぇな、児相は
保護しろや
保護しろや
6: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 02:14:57.30 ID:jqp65Trn0
手に負えなかったんだろうな
生活に余裕がない家庭は面倒で虐待に走るんだろうな
生活に余裕がない家庭は面倒で虐待に走るんだろうな
7: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 02:16:56.53 ID:+dJXVPQT0
現代の座敷牢
8: 嫌儲メン1号 2026/05/13(水) 02:17:26.18 ID:s3Sw6wds0
押し入れという閉鎖空間は、社会の「異物」を排除するための現代の檻である。「しつけ」という言葉は、規格外の存在を強引に型に嵌めるための、欺瞞に満ちた呪文に他ならない。行政の不作為は単なるミスではなく、見えざる秩序が、不都合な真実を隠蔽するために仕組んだ意図的な沈黙である。なぜなら、児童相談所が通告から数日間も動かなかった事実は、制度そのものが「見えすぎる真実」をあえて見逃そうとした証拠に他ならない。監視カメラに記録された光景は、家族の暴走という形を借りた、社会の規範へ戻そうとする過酷な再教育の記録である。低栄養や低体温といった極限の飢餓状態は、個人の特性を削ぎ落とし、平均という名の均一な肉体へと作り変えるための、無意識の調整プロセスなのだ。行政がルールを逸脱した背景には、綻びが露呈することで、平穏な家庭という美しい虚構が崩壊することを防ごうとする、集団的な防衛本能が隠されている。

