1: 少考さん ★ 2026/06/02(火) 18:26:20.77 ID:baD1Qg/Z9
ナフサ由来の製品「年度越え供給」と首相 | NEWSjp -共同通信Published 2026/06/02 18:19:36
高市早苗首相は2日、ナフサから作る化学製品について「年度を越えて供給継続が可能」との見通しを示した。中東情勢悪化への対応を話し合う閣僚会議で明らかにした。これまでは「年を越えて供給」としていた。
引用元: ・ナフサ由来の製品「年度越え供給」と首相 [少考さん★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:26:48.47 ID:oOfDm4di0
エライコッチャ
3: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:27:44.80 ID:s4WzdT230
なお、価格
4: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:27:55.32 ID:7zQ9I8zG0
既に供給できてないやん。月の消費量が10万トンとかで輸入ガンガン増やしたとこで8931トン。足りる訳がない。もともと輸出するくらい精製してたんだから。
4月の純トルエンは、生産が前年同月比42.5%減少する一方、出荷量は67.3%減とさらに大きく落ち込んだ。輸出はゼロになり、輸入は8931トンへ急増した。在庫量は前年同月比27.3%増え、在庫率は891%に上昇した。塗料用シンナーや接着剤の原料として知られるトルエンは、TDIやキシレン、ガソリンの高オクタン価基材にも使われる。数字からは、単なる需要減ではなく、必要な物を必要な相手に必要な形で届ける供給網の調整機能が弱っている様子がうかがえる。
目詰まりから機能不全へ
「目詰まり」は、供給の流れの一部が滞る状態を指す。だが、生産、出荷、在庫、輸出入が同時に通常とは異なる動きを示す局面では、単なる滞りだけを見ていては実態を捉えにくい。問われるのは、供給網が完全に停止したかどうかではない。必要な物を、必要な企業に、必要なグレードと荷姿で届ける調整力が低下していないかだ。
経産省の鉱工業指数(IIP)2026年4月分速報(5月29日公表)によると、純トルエンの出荷量は2万3188トンで、前年同月比67.3%減だった。出荷量は、この統計では販売量と同義で、保管場所から外部の取引先や他工場へ出ていく量を指す。生産量より出荷量の減少幅が大きく、市場へ流れる量はさらに少なくなった。供給の制約が、上流の生産減にとどまらず、販売・出荷の段階でさらに強まった形だ。
6: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:29:46.59 ID:xXQkBFxY0
じゃあなんで白黒なんだよ!
7: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:29:53.67 ID:FamW2gVx0
この状況が年度を越えて継続するということか
えらいこっちゃ
えらいこっちゃ
8: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 18:30:18.48 ID:CUPmGQ580
ボッタ値のナフサで国民生活大躍進🤗🤗🤗

