3人は2024年10月、同じく強盗致死罪などで起訴されている八木原亜麻被告(21)と交際していた長谷知哉さん(当時20)に集団暴◯を加え、キャッシュカードなどを奪い死亡させた罪に問われています。
3日の公判で、川村葉音被告の父親が出廷し、「できるだけの賠償行為をしたい」と述べました。
また、川村被告が高校時代にいじめにあっていた時のことを弁護人から聞かれ、「殴られたら殴り返せ」と指導したと証言しました。
以下は証人尋問の内容です。
(略)
【弁護側の証人尋問】※一部抜粋
Q.最初に言いたいことはありますか?
A.被害者及び被害者家族に多大なるご迷惑をおかけして、大変すみませんでした。
Q.この事件を知ってどう思いましたか?
A.信じられませんでした。
Q.償いをどう考えてますか?
A.真摯に向き合い、えっと、できるだけの賠償の交渉をしたい。
Q.賠償の持ちかけはしましたか?
A.弁護士から…。
Q.したか、していないかです。
A.してません。
Q.なぜしていないのですか?
A.弁護士から言われたのと相手の意向もありしていませんでした。
Q.今はどうすべきだと思いますか?
A.…できるだけの賠償行為をしたいと考えてます。
Q.誰が支払うかということにもなりますが、あなたの妻のほかに親族や協力者などはいますか?
A.いません。
Q.元々協力してくれる親族はいなかったのですか?
A.今回のこともあり、みなさん離れて行きました。
(略)
■「うちの娘です!」「許せない」父親の胸中
Q.6人ほどの男女が1人の男性を殴ったり蹴ったり、キャッシュカード奪い、亡くならせた事件だとはご理解いただけてますか?
A.はい。
Q.被害者遺族は、いまはどんな気持ちだと思いますか?
A.同じ親として…煮えくり返ると思っています。僕がここにいる時点で、家族の気持ち伝わって来ます。そうですね、…娘側からすれば、申し訳ないことをしました。
Q.ご遺族の気持ち、加害者を許す気持ちになりますか?
A.許せないですね。
Q.金銭賠償は、失った命が帰ってくることはありませんが、それでも金銭に換えるしかない。これはわかりますか?
A.はい。
Q.直接申し入れしてないのは、弁護人より受け取ってもらえないとあったから?
A.はい。
Q.いま、具体的に何か準備はありますか?
A.いまはありません。
Q.発生してから。まもなく2年が経ちそうです。積み立てるとかはありませんか?
A.いろんな面とかかっていましたので、そういうことができませんでした。
Q.いろんな面とは、この事件で遺族に対しての出費ですか?
A.大学のことや、奨学金、マンションの払込、毎週毎週片付けしたりして、そういうのもあって申し訳ないのですが、できませんでした。
Q.6人の男女が命を奪いましたが、ほかの共犯の親と連携して、みんなでとか対応を考えたことありますか?
A.そういうことであれば考えますので、こっちとしてもやりたいと思っています。
Q.この裁判の結果がどうなるのか、誰にもわかりません。午前中には裁判所のほうから、強盗致死が成立するという見解が示されました。これは法律上では、死刑もしくは無期懲役という重い罪ですが、どんな刑を受けることになるのか考えていますか?
A.いまのところまだ考えていません。
Q.死をもって償う、もしくは一生刑務所から出られない…
A.うちの娘です!
Q.そういうことではなくて、社会に戻って一緒に暮らすことは叶わないかもしれないですが、それでも金銭賠償をしていきますか?もう知らないとさじを投げることはありませんか?
A.それはありません。
■「殴られたら殴り返せ」
【再び弁護側の証人尋問】
Q.葉音さん(川村被告)にやられたらやり返すという指導したということですが、何をやり返すと指導しましたか?
A.殴られたら殴り返せ。
Q.暴力されたらということですか?
A.はい、でもそれもケースバイケースで、自分が悪ければやっちゃいけないと伝えていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3ce3e8ae587590537a374a20616cace3f66b5de?page=1
引用元: ・【江別暴行死】「殴られたら殴り返せ」川村葉音被告の父親が出廷 検察官から強盗致死罪への理解問われる場面も「うちの娘です!」 [Hitzeschleier★]
A.うちの娘です!ここ意味わからん

