日曜日に放送された同番組で、リオロ氏はスペイン対サウジアラビア、ウルグアイ対カーボベルデといった対戦カードに触れ、小国にも門戸を広げたとも言える今大会が、本格的に面白くなるまでに時間がかかりすぎると訴えた。
同氏は「進めば進むほど、48チーム制は擁護できないと思うようになった」と切り出し、その理由を次のように述べた。「脆弱なグループで、このフォーマットでは真の敵対関係やライバル関係が生まれない。このグループの質に満足できるだろうか?」。
具体的なグループを例に挙げる。「ニュージーランド、イラン、エジプト、ベルギーがいるグループがある。これはワールドカップであって、本来なら予選グループですらないはずだ。スイス、カタール、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カナダも同じ。もっと真剣な戦いはないのか」と不満げだ。
リオロ氏の主な主張は、大会の第1ラウンドが長すぎることにある。かなり辛辣にコメントしている。
「グループステージに3週間もかけるなんて…。これらのチームが何も成し遂げないことをよく知っているのに、なぜ皆が興奮するのか理解できない。それは“哀れみ”にすぎない。本当は興味がないのに、あると嘘をついている。ワールドカップの決勝トーナメントだけで十分だ。これらの試合は必要ない」
また、実力差の大きい国同士の対戦からは、何の結論も導き出せないと論じる。
「スペイン対カーボベルデが0-0に終わると、何が聞こえてくるか?『ああ、スペイン人はなんて決定力がないんだ』と。メディアはこぞって悲観論を煽り、『解決策が見つからなかったらどうする?』となる。
その1週間後、彼らはサウジアラビアを圧倒する。すると今度は何が聞こえてくるか?『いや、スペインが弱いチームを打ち負かしただけだ、この試合から何の教訓も得るな』と。私の結論は、こんなものは何のためにもならない、ということだ」
どちらの結果からも意味のある分析は不可能で、「結局、これは何のためにもならない」と繰り返した。そして『頑張れ、小さなチーム!』という風潮に対し、「正直、そんなことはどうでもいいだろう? ワールドカップはフランスカップとは違う」と自身の哲学を語った。
最後にリオロ氏は、意外な美食の例えを用いて持論を締めくくった。「レストランに行って、店主がご馳走しようとテーブルに40皿も並べたとしても、すべてを食べる義務はないだろう。カタツムリが嫌いなのに、出されたら食べるか? 私は食べない」。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d55b30d0a84ef0e14152975f322f095bf7ae15d
引用元: ・【W杯】マジで長すぎる!「進めば進むほど、擁護できない」フランス識者が“48チーム制”を痛烈批判「皆が興奮するのか理解できない」 [王子★]
https://sports.yahoo.com/articles/usa-vs-paraguay-world-cup-083605162.html
ワールドシリーズ、NBAファイナルはあっさり倒した
3位でもいいってなると緊張感が全くないんよ
同意ですわ
日本対チュニジアも日本戦だから観てられたけどチュニジアのレベルの低さは観ててしんどかった
世界中で2倍の人が楽しめるフォーマットのほうがいい
自分のことばかり考えるな
点が入らないスポーツという面は払拭でき
てねーな

