新体制への移行で、注目されているのが「れいわローテーション」の扱いだ。2023年に水道橋博士が参院議員を辞職した際に導入された党独自システムで、比例代表で当選した議員は1年ごとに辞職し、次点者が繰り上がるというものだ。ところが、1年後に大島九州男参院議員は出馬時に取り決めがなかったことを理由に辞職を拒否し、いきなり破綻した。
それでも山本氏はあきらめず、昨年の参院選では任期を1年から3年に延長し、特定枠での当選者にも適用する改・れいわローテーションが導入された。特定枠の伊勢崎賢司氏、木村英子氏、奥田芙美代氏の3人が当選し、3人は28年夏に議員辞職し、次点の岡本麻弥氏、ミサオ・レッドウルフ氏、蓮池透氏が繰り上がる段取りとなっていた。ところが、山本体制の終焉で、参院政策委員の岡本氏らは解任を通知されたものだから寝耳に水となった。
岡本氏はxに「世界残酷物語」「醜い。とにかく、醜い」と恨み節。ミサオ・レッドウルフ氏は、ローテーションを維持するか廃止するかは、まだ決定事項ではなく、新体制で判断されるとの見通しを示していた。
副幹事長の八幡愛元衆院議員は11日に配信されたYouTubeチャンネル「古谷経衡チャンネル」で、「ローテーションも自動的に消滅する。(山本)代表の権限で決めたことはいったん白紙になる」とローテーションは無効になるとの見解を示した。
(省略)
れいわローテーションは憲法で定めた参院の任期制度に違反すると他党から批判され、論議の対象となったが、山本氏が強行した経緯がある。とはいえ、参院選の候補者と誓約書も交わした党の取り決め事項で、反故にすれば、今後の禍根となるのは必至。代表選では、れいわローテーションの扱いも争点の一つとなりそうだ。
2026年7月13日 6時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/31809036/

ミサオ・レッドウルフ🐺 🩷れいわ新選組・参議院政委員
@misao_redwolf
記事中に私のコメントがあったので補足します。
なぜ新執行部が決めるのではないか?との見解に至ったか。
参議院政策委員の中には私同様に、「最新の参院選」由来でのローテーション待機組もいますが、全員ではありません。
参議院政策委員に指名されたからローテーションメンバーになった訳ではなく、選挙を経てローテーションメンバーになったから参議院政策委員の肩書きがついた、という順番になります。
一方で、先日の記者会見で発表されたのは、山本体制で山本代表が指名した肩書きが全て無効になるという事。それは政策委員だけではなく副幹事長3人も含まれますから、肩書き返上とローテーション権利返上は別枠の話しになるのではないでしょうか。
もし仮に、参議院政策委員の肩書き返上🟰ローテーションも返上、という意味であれば、山本体制での選挙全般に関してもリセットという事になりますから、山本体制で選定して候補を立てた、全国比例での特定枠も無効になるのではないでしょうか。
いずれにせよ、ローテーションを実施するという前提で候補者は選挙に挑み、比例は政党名ではなく候補者名を書いた多くの有権者は、ローテーションも意識して投票したものと思います。
ですから、有権者の意志や思いを鑑みると、ローテーションを撤回するのは候補者だけではなく有権者を裏切る事になり、記事にあるように党に対する信頼性にも影響し、得策とは思えません。
https://twitter.com/misao_redwolf/status/2076682141115797530
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【声優】れいわ山本代表辞任で岡本麻弥「党から通達が来ました構成員資格終了ですって」「絶対に許しませんよ絶対に!!」
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783659118/
引用元: ・【れいわ】山本太郎体制リセット=「れいわローテーション」無効なら党内混乱、支持者離れの危機 [樽悶★]
れいわローション?
太郎が体に塗ってクネってたあれか?
同じアタオカだったら親近感が湧くのかも…
政党支持率(7月)自民 32.3%(3.2↓)
維新 3.2%(1.2↑)
国民 2.7%(1.2↓)
中道 4.5%(2.6↑)
立憲 1.4%(2.0↓)
公明 0.9%(1.4↓)
参政 3.9%(0.3↑)
みらい 1.4%(0.4↑)
共産 2.2%(0.2↓)
れいわ 0.5%(0.8↓)
保守 1.0%(0.1↓)
社民 0.2%(0.2↓)
神谷クラスの求心力ある代表も呼べないやろし

