プロゴルファーの青木功(83)が26日に放送されたテレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)にゲスト出演。
プライベートでも親交のある徳光和夫(85)の自由気ままな行動に“マジギレ”する場面があった。
この日は目黒~三宿~自由が丘を田中律子(55)と3人でバス旅。
徳光はオープニングで「ほぼ同世代で。飲む席とかね、そういったところでご一緒させていただくんでありますけども、我々の仲間に入りますと一番年下なんでパシリをやってくれる。そんな世界的なプレーヤーです」とゲストを紹介。そこに2学年下の青木が現れ、3人で街へと繰り出した。
そして、徳光の希望で青木との2ショット写真を有名カメラマンに撮影してもらった後のことだった。
徳光がランチを希望。周辺に詳しい青木が「肉でいい?」と確認してから知り合いの焼き肉店に自ら電話をかけ、予約を取る。すぐ近くということで歩き出そうとした青木だが、徳光は「バスで行きましょう」といきなりごね始めた。
それでも何とか3人で歩き出したが、徳光は30メートルほどで道端にあったベンチに着席。さらに“いい匂い”のするチョコレート店へと吸い込まれていった。
青木は「ここで食べちゃダメ」としたが、徳光は「ただ歩くだけじゃつらい」と反抗。
「歩いている間のつまらなさはね、人生にとって無駄だと思うんだよ」とまで言い切った。
焼き肉店に向かっている途中にも関わらず、通りかかったチョコレート専門店のソフトクリームがどうしても食べたいという甘党の徳光。青木は店の外で待つことになったが、その間、カメラに向かって愚痴る。
「凄いわがままだね。えぇ?そこまでのわがまま、よく許してるね」とスタッフに同意を求めて顔をしかめた。
どんどん過ぎていく時間に、焼き肉店に予約を入れていた青木は「徳さん、焼き肉のほら、やったんだから…」と移動を促したが、これに「そうだ!」と徳光。
青木は「そうだ!じゃないんだよ」とあきれるばかりで「早くしてよ!」とせかした。
待っているであろう焼き肉店の店員たちを思ってイライラが募る青木。ついには「じゃあ、ここでお別れしよう。いろいろありがとう!」と徳光に別れを告げる場面もあった。
「待ってくれよ!置いていかないでくれよ!」と苦笑いの徳光。さすがにここで「ちょっと失敗したな」と反省したが、ソフトクリームを食べながら焼き肉店に向かおうという徳光に青木は「律ちゃん、どうすればいいの?これ」と苦笑い。画面には「徳さん自由行動 青木功がマジギレ!」のテロップが延々と浮かんだ。
念願のソフトクリームを手に「おいしい!」と食べながら歩く徳光の姿に青木は「いい大人がこんなことやったら笑われる」とさすがに注意。すると、「もう笑われてますよ」と開き直る徳光だった。
引用元: ・【テレビ】“世界の青木功” 親交ある徳光和夫にマジギレ 番組スタッフに向かって「凄いわがまま」「よく許してるね」 [冬月記者★]
やっぱり昔のレジェンドはぶっ飛んでて面白い

