鈴木奈々、米国株への投資総額を衝撃公表 利益額まで明かし「リアルに言ってもいいですか?」
タレント鈴木奈々(38)が6日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」に出演。自身の投資額を公表する一幕があった。
この日、番組では円安や利上げ問題などについて、米国や日本銀行などの動きもまじえつつ特集。
MC上田晋也から「鈴木さんどう?なんか質問?」とふられた鈴木は「私、アメリカ株に投資してるんですよ。15社ぐらい投資してるんですけど」と突如告白した。そして、現在のマーケット状況からみて「私ってどうなっちゃうの?」と質問した。
さらに鈴木は「リアルにじゃあ金額で言ってもいいですか? 本当に500万ぐらい投資してるんですよ、アメリカ株に」と米国株への投資総額を電撃公表。
さらに収益について「今(投資開始から)1年間で30万円ぐらい(利益が)上がってるんです。今さっき見たんですけど、スマホで。そしたら530万になっていて。私ってどうなっちゃうのか…っていう」と、現段階では1年間で30万円の利益が出ているものの、今後米国株がどうなるかについてたずねた。
それを聞いた慶大教授で元日銀審議委員の“お金のプロ”である白井さゆり氏が、米国株の近年の動きや、銘柄ごとの傾向などについて解説。さらに鈴木に対し、米国株の注意点などもレクチャーした。
すると鈴木は「それはこのままやっていっていいと?」と確認。白井氏が「それは銘柄を見て、バランスをとってください」とアドバイスすると、鈴木は「(保有銘柄は)結構、大手企業です。私はもう、本当に」とさらに詳しく明かしていた。
COMMENTARY解説
話題は円安の行方ではなく、個人の投資額に移った。
500万が530万に、この含み益もリスクと隣り合わせだ。
銘柄のバランスをどう取るかが、今後の値動きを左右しそうだ。
円安や利上げを扱う特集の中で、タレント自身の投資体験に話が及んだ形だ。500万円の元手が1年で30万円増えたのは、堅実な運用の跡がうかがえる数字ともいえそうだ。ただし元日銀審議委員が銘柄の偏りに注意を促した点は、大手株中心の構成に潜むリスクを示唆しているとの見方もできる。今後の値動きは、保有銘柄の分散をどこまで進めるかにかかってきそうだ。
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