【女優】見上愛 もともと「照明さん」志望だった 中2で観劇し直感「将来、コレだ」演出家への夢も

見上愛 もともと「照明さん」志望だった 中2で観劇し直感「将来、コレだ」演出家への夢も – スポニチ

2026年9月18日 14:20

女優の見上愛(25)が18日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに出演。演技の世界を志したきっかけを明かした。

中学2年生の時、芝居好きの両親に連れられて舞台を観劇し、演劇に興味を持ったという。「将来、コレだって思いました」と当時を回想。博多大吉から「特に裏方さんに憧れた?」と聞かれると、「もともと照明さんになりたくて」と明かした。「照明ひとつで、凄く表情があることに驚いて。“やりたい”と思った」と振り返った。

その後、進路を考える中で「そろそろ演劇を始めようと思って、演劇部に転籍して」と自身も演劇を始め、バンド活動と並行して取り組んでいたという。当時は演出家を目指しており、「そのため戯曲をいっぱい読んでいた」と明かした。

番組では寺山修司関連の書籍が並ぶ本棚の写真も公開。見上は「高校1年生の時に寺山修司さんに出会ってから、私の人生が大きく動いたので。書籍はいろいろと読み込んでいる」と説明。演出家についても「いずれどこかでできたらいいなと思っています」と、今後への思いを語った。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/09/18/articles/20260918s00041000194000c.html

COMMENTARY解説

女優としてではなく、照明志望から見上愛の演劇人生は始まった。

照明志望から演出家志望へ、戯曲を読み込んだという。

演出家への夢の行方が今後の見どころになりそうだ。

裏方志望から始まった歩みが興味深い。中学で観た舞台照明の力に驚き、進路選びの段階では演出家を志して戯曲を読み込んだという。バンド活動と並行しての演劇部生活は、当時の学生らしい両立の形だったとみられる。高校で寺山修司の作品に触れたことが転機になり、今の女優業につながったようだ。本人が語る演出家への夢が今後どんな形になるか、気になるところだ。

広瀬すずが↓

広瀬すず「そんなヤツおらへんやろ~」

照英にみえた

そんなわけない
すずちゃんもあり得ないって言ってる

この子、すごく上品な面持ち。
薬師如来のようだ。

広瀬すずが↑↓

広瀬すず嫌いなんだろ

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