9/18(金) 17:10
講談社の漫画配信サイト「マガジンポケット」で連載され、同社から単行本も出版された漫画「みいちゃんと山田さん」(作・亜月ねね)のアニメ化を巡って、SNSを中心に議論が起きている。軽い知的障害があるとみられる21歳の女性が風俗店で働く姿を描く作品で、7月にアニメ化が発表されると「子どもには見せられない」「(同じような障害がある人に対する)差別やいじめの助長になる」などの批判の声が上がり、アニメの製作委員会は「差別・ 蔑視(べっし)する意図はない」とする声明を出した。センシティブな題材を扱う漫画やアニメなどの表現について、作り手や受け手が考えるべきことは何なのか、専門家に話を聞き、課題を探る。
(中略)
アニメ化に反対する声を受けて、アニメ製作委員会は7月、公式X(旧ツイッター)で「特定の障害や立場の方々を差別・蔑視する意図をもって制作されたものではない」との声明を公表。詳しい放送時期や地上波か配信かといった放送形態は明らかにしていないが、専門家らの監修や指導を受け、適切なレーティング(対象年齢表示)や注意喚起を記載するなど慎重かつ丁寧な表現に努めるとしている。講談社とアニメ製作委員会は読売新聞の取材に対し、書面で回答した。主なやり取りは次の通り。
――作品のテーマは。
講談社「山田さんが、みいちゃんという完全には分かり合うことのできない他者と関わる中で自分自身の弱さや偏見、不完全さに直面していく物語です。みいちゃんと関わることで生まれる『苦しさ』、みいちゃんから得られる『救い』の双方から目を背けず、彼女を受け入れる側の人生も描いています。単純な善悪や道徳論を振りかざすことなく、作者自身も迷い、葛藤しながら描いた作品です」
――アニメ化にあたって想定している専門家らの監修や指導とはどのようなものか。
製作委員会「精神科医らに脚本などの監修をお願いする。知的障害や発達特性のある方への支援に日常的に携わる福祉分野の専門職・団体など、当事者の実情に近い立場の方々からも幅広く意見や見解をうかがい、制作に反映させる形で検討を行っています」
全文はソースをご覧ください
VOICESネットの声
5ch: ・「みいちゃんと山田さん」アニメ化巡り議論噴出 制作側が取材に回答 「単純な善悪を振りかざすことなく、作者も葛藤しながら」
そもそも読者の大多数は誰が犯人なのかが気になってたから読んでたのにあのオチじゃな…
地上波でやろうとするから変なのがまとわりついてくる
振り切ってるよね差別に
例の担当編集が言ってたようにどん底に落ちるみいちゃんが見たいって層が呼んでただけ
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