高校受験をめぐって「調査書」が改めて話題に。乙武洋匡氏が明かした、中学時代の体育の成績に「ひどい時代」「教育のあるべき姿とは思えない」といった声が。
2026/09/19 14:00
作家の乙武洋匡氏が18日、公式Xを更新。中学時代の「体育」の成績を明かし、その採点に疑問の声があがるなど波紋が広がっている。
■都立高2校で合否判定の方式を変更
東京都教育委員会が17日、都立北園高校と武蔵野高校の2校の入試の合否判定で、調査書(内申書)の点数を考慮する場合と、考慮しない場合を比べて、高い方の点数を採用する方式を2027年春実施の入試から導入することを公表した。
都立高では、多くの学校の一般入試で、学力検査点と調査書点の比重は「7対3」になっており、得点の比重について、北園高と武蔵野北高の入試では、「7対3」か「10対0」の両方で算出した得点のうち、高い方で選抜できるようにするという。
不登校の子供の増加などにより、全国的に、高校入試で調査書の点数を使わずに合格者を選ぶ入試が増えているとのことだ。
■「本当に苦労しました」
この方針について、高校受験塾講師のユーザーが「不登校、発達障害、内申激戦エリアなど、さまざまな事情で内申点がつかない都民が救われる」とポスト。
乙武氏はこの投稿に反応し、「私も体育が『1』でした。高校受験では本当に苦労しました」と明かすと、「内申点と関係なく受験ができる選択肢は、多くのお子さんを救うことになると思います」とつづっている。
乙武洋匡
@h_ototake
私も体育が「1」でした。
高校受験では本当に苦労しました。
内申点と関係なく受験ができる選択肢は、多くのお子さんを救うことになると思います。
引用
東京高校受験主義
@tokyokojuken
9月17日
都民ファーストの会が都議会で粘り強く入試改革、内申点問題の改善を訴えてくださったことが、今回の改善につながった。不登校、発達障害、内申激戦エリアなど、さまざまな事情で内申点がつかない都民が救われる。ここで歩みを止めず、全校実施の実現まで、引き続きよろしくお願いします。
午前9:15 2026年9月18日
https://sirabee.com/2026/09/19/20163584728/
また、高校受験について「試験当日は全教科ほぼパーフェクトでなければ合格できないスリルを味わいました」とも記した。
■「今なら問題に」「社会的な問題」の声
乙武氏が明かした「体育の成績」に、ユーザーから「授業への参加はどの程度だったんですか?」と質問が寄せられ、乙武氏は「毎回参加していました!」と返した。
(中略)
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
VOICESネットの声
一本大満足
あまり評価出来ない乙武を3にしてあげることも出来ないのだろうし仕方ないのでわ
体育1なんだw
確かに大変なんだな
でも、Zは戸山高校だから、成績がギリギリじゃない上回っていれば、
当時だって体育が1でも2でも大丈夫だったりするんだ
やつだって、高校生のころはこんな「クセスゴ」じゃねぇ
もっと普通に高校生だったんだろうに
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