消費税減税、レッドブル1%でもリポD10% 「食品」かどうかで差 (日経)

消費税減税、レッドブル1%でもリポD10% 「食品」かどうかで差 – 日本経済新聞

2026年9月19日 5:00
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飲食料品の消費税率は2027年4月からいまの8%が1%に下がる。2年間限定で標準税率10%との差は2%から9%に広がる。似たような栄養・エナジードリンクでも商品によって税負担に差が生じることになる。

レッドブル・ジャパンの「レッドブル」は食品扱いだ。いまの軽減税率8%は27年4月から1%となる。大正製薬の「リポビタンD」は「指定医薬部外品」に分類されており、現状の10%のままだ。

酒類は現状は軽…

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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1686O0W6A910C2000000/

COMMENTARY解説

栄養ドリンクは効き目ではなく分類で税率が分かれる。

身近な飲料でもレッドブルは1%、リポビタンDは10%のままだ。

分類の境目がどう引かれるかが、負担の行方を左右しそうだ。

背景にあるのは2027年4月から始まる食料品の税率引き下げで、標準10%との差はいまの2%から9%へと大きく開く。栄養ドリンクは効能が似ていても、食品として扱われるか医薬部外品として扱われるかで税負担が分かれ、レッドブルは1%まで下がる一方、リポビタンDは10%のままとなりそうだ。線引きは成分の効き目ではなく分類上の扱いで決まっており、他の飲料がどちら側に区分されるかで、店頭での値ごろ感の差はさらに広がっていくとみられる。

飲食店が食材仕入れる時と売上の時の税率は一緒なの?

そりゃそうだろとしか

(´・ω・`)効き目が違うのかな?

確かにユンケルもリポビタンも炭酸で割った商品があったら飲みやすそう

こんなアホらしい茶番で消費税廃止論を忘れる愚民

社会保障費の財政負担の重さが、
減税すれば利上げや円安で物価を上げて現役世代を苦しめ、
減税しなければ現役世代の所得を五公五民のように搾取して苦しめているんだよね。
健康寿命が延びて働けるに働かず社会保障で旅行などに行って遊びまわっている高齢者は
現代の貴族、現代のお公家、現代のお殿様だよ。
彼らのような存在が真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくし、
現役世代を五公五民で苦しめるんだよ。
現役世代が声を上げるのなら、減税や給付金にではなく現代のお殿様たちに対して声を上げるべきだよ。

金利は30年前の水準に戻ったのに、為替は155円のままだよ。
国民民主党が主張するような国債頼みの減税や補助金や給付金は、円の信用が失われて円安になるだけで
円安の分さらに輸入物価は上がり(原材料費は上がり)国民負担は減らないよ。
国債を使って減税してもいま以上の円安になって物価高対策にはならないんだよね。
国債を使う分、無駄に借金を積み増して、子どもたちの未来に利子をつけて債務を押し付けるだけで。
財源なき減税はいつか別の増税をまねくだけで、円安で物価高になって国民負担が増えるだけだよ。

効き目がありそうと思わせるために薬品として売っているんだし。

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