メモ差し入れで急変
「ちょっと、すみません。いったん中断します」
14日の午後3時過ぎ。国会内の中道執行部と全国の総支部長らを結んだオンライン会議の開始後まもなく、普段は冷静な階猛幹事長(当時)が珍しくあわてたそぶりを見せた。新党名の候補について具体的に言及しながら、説明を始めたばかりだった。
複数の参加者が「事務方から紙が差し入れられた」と証言する。
執行部はこの日、オンライン会議に先立って国会内で開いた立憲出身議員を集めた会合で、新党名の候補について「民主の会」とすることでおおむね了解を取り、「民主フォーラム」でもよいとの考えをまとめていた。階氏がそのことを報告した直後、「紙」のメモが差し入れられた。
階氏は確認作業ののち説明を再開した。「『民主の会』や『民主フォーラム』という名前について、総務省から既存の政党との類似性が高く、受理されない可能性が高いという話が来たようです」。続けて「民主改革の会」や「民主改革フォーラム」のように、「改革」の2文字が入れば受理されそうだとの見通しも伝え、事実上この2案に候補を変更した。
ポイントは「誤認するおそれ」
どういうことか。
…(以下有料版で,残り1197文字)
毎日新聞 2026/9/20 06:30(最終更新 9/20 06:30)
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/010/189000c
VOICESネットの声
公金チューチューのボスはコイツらだったか
外道の会
わかりやすくて
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