9/23(水) 18:00
落語家・立川志らく(63)が22日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「立川さぎ志」ことユーチューバー・ヒカル(35)を弟子にしたことで、所属する落語立川流に批判が殺到していると明かす場面があった。
8月3日に明治座で「立川さぎ志 独演会」を行い、華々しい落語家デビューを遂げたヒカル。落語界にスポットライトを当てたと評価する声も寄せられているが、その一方で落語ファンからは「あれは落語ではない」といった厳しい意見も寄せられている。
この件について、志らくは「私が所属している落語立川流代表の志の輔さん、私が副代表なんですが。その志の輔さんのところにかなりクレームがきているそうです。“志らくにそんな勝手なことをやらせていいのか?”とか“代表として、放っておいていいのか?”」と明かす。
「志の輔兄さんが私に対して“おい志らく、頼むよ…なんとかしてくれ”と。ただでさえくたびれている人ですから」と苦笑し、改めてヒカルが落語立川流のメンバーではないこと、また「客分の弟子」扱いであることを説明していた。
COMMENTARY解説
「おい志らく、頼むよ…なんとかしてくれ」と志の輔兄さん。
話題はヒカルが得て、苦情対応は志の輔に向かうとみられる。
落語立川流のメンバーではなく客分の弟子と説明された。
明治座での独演会を経て、ヒカルは客分の弟子として落語界に加わったが、落語ファンからは「あれは落語ではない」との厳しい意見も出ている。批判は立川流にも向かい、代表の志の輔と副代表の志らくが対応に追われている。志らくは番組内で、ヒカルが客分の弟子である立場を改めて説明した。
VOICESネットの声
5ch: ・ヒカルの落語家デビューに批判殺到…立川流代表が困惑「志の輔兄さんさんのところにかなりクレームが」志らくが明かす
志らくが悪い
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