●数値では測れない「操る楽しさ」
燃費や加速性能では、すでにAT車がMT車を上回る。それでもMT車が選ばれる理由は、クラッチを踏み自分でギアを選ぶ「車との対話」にある。通勤や買い物といった日常の移動も、MT車なら操作ひとつで走りの質が変わる。また電動化が進むほどMT車の希少性は高まり、スポーツカーに限っては中古相場が新車価格を上回るケースも珍しくない。
●トヨタ勢が選択肢を支える
WRC参戦を見据えて開発された「GRヤリス」は、1.6リッター直列3気筒ターボ(304ps)に6速MTを組み合わせ、ラリードライバー監修のペダル配置が光る。同じパワートレインを実用的な5ドアボディに移植した「GRカローラ」、スバルとの共同開発で水平対向4気筒を2.4リッターに拡大した「GR86」も、MT設定を残す代表格だ。
●ホンダ・マツダ・スバルの個性派
「FF世界最速」を掲げるホンダ「シビック タイプR」は330psを6速MTで受け止め、アルミ削り出しシフトノブの操作感に定評がある。1989年から続く軽量スポーツの代名詞マツダ「ロードスター」、GR86の兄弟車ながらグリップ重視の味付けとしたスバル「BRZ」も、6速MTを基本に据える。
●購入前に知っておきたい注意点
一方でMT車には課題もある。渋滞時の頻繁なクラッチ操作は疲れやすく、AT限定免許の家族とは運転を交代しにくい。SUVやミニバンなど実用車カテゴリーではMT設定はほぼなく、選べる車種自体が年々限られている点も踏まえておきたい。
9/23(水) 7:02配信 MEN’S CLUB
https://news.yahoo.co.jp/articles/78a50fd915a6a4fb57f2b741ec4c114e5092995f
画像
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VOICESネットの声
仕事で乗ってる軽トラはMT一択。
下手の横好きってやつだ
そういうのに限ってドヤ顔でATガーてなるんだよなw
洗濯も全自動より手洗いでやった方が丁寧にできそうだし
風呂を沸かすのも薪の入れ具合で火加減を調節したりして
迷いなくAT買うわ
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