9/24(木) 15:38
愛知・名古屋アジア大会で、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」に出場している日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が24日、グループステージに臨み、3戦全勝でA組の首位通過を決め、決勝進出を果たした。26日に行われる決勝で、「小学生の金メダリスト」が誕生するのか注目される。
5人の選手で争われるA組で栗原は、1戦目でフィリピンの選手に3-0で勝利すると、2戦目でもカザフスタンの選手に快勝。3戦目では韓国の選手に3-1で勝利し、決勝進出を決めた。決勝は26日に行われる。
愛知・名古屋アジア大会では、前回の杭州大会に引き続いてeスポーツが正式なメダル競技として実施されることが決定。過去最多となる11種目13タイトルが採用されている。
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COMMENTARY解説
11歳の栗原悠輝、3戦全勝でA組首位通過。
メダル競技になり、小学生にも表彰台の道が開けたとみられる。
26日の決勝で金メダルに届くかが焦点になりそうだ。
eスポーツは前回の杭州大会に続いて正式なメダル競技となり、今大会は過去最多の11種目13タイトルが採用された。フィリピン、カザフスタン、韓国の選手を退けて11歳が首位通過した意味は小さくなさそうだ。ここからは一戦ごとの重みが増すとみられ、26日の決勝の結果しだいで、小学生がアジアの舞台に立つ姿の見え方も変わってくるかもしれない。
VOICESネットの声
韓国選手は25歳で仕事もやめて競技に賭けてたらしいじゃん
負けてやれよ…
日能研に通っている
外人やってるのか?
ダーツのほうがマシ
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