●SNSの声
Xでは「やはり国分寺は住みやすくて最高です。地盤も固く水害にも強い」「やっぱりまたあの辺りに住みたいなあと思う」「地盤の固さ、住みやすさ、子育てのしやすさ、立川と吉祥寺にも近く自然も多いという良さがバレ始めている」「国分寺は何でもあるいい街です」「教育環境と住環境と都心アクセスのバランスがいいから15歳未満の人口が増えてます!」といった声が見られました。
●関東在住者に聞いた永住したい「東京・多摩地域の街」ランキング第1位となったのは…「町田市」
同率での第1位となったのは「町田市」でした。多摩地域の南部に位置する町田市は、東京都の自治体の中で人口が多いエリアで、都心のベッドタウンとして発展してきました。鉄道はJRをはじめ、東急電鉄・京王電鉄・小田急電鉄など複数の路線が利用でき、新宿や渋谷、横浜といった主要エリアへのアクセスにも優れています。
町田駅周辺には大型商業施設やスーパー、飲食店が集まっているので、日々の買い物にも困りません。放し飼いのリスと触れあえる「町田リス園」をはじめ、公園や緑地など自然に親しめるスポットも点在しているため、利便性と自然とのバランスに優れた地域となっています。
●もうひとつの1位は…「国立市」!
同じく第1位となったのは、「国立市」でした。多摩地域の中部に位置する国立市は、1952年に東京都で初めて文教地区に指定されたエリアで、国立駅と大学通りを中心に落ち着いた街並みが形成されています。関東三大天満宮に数えられる「谷保天満宮」があることでも有名です。大学通りは、春には桜、秋にはイチョウの美しい姿が楽しめるため、「新東京百景」にも選出されています。
市の北側をJR中央線、南側をJR南武線が走っているほか、コミュニティバスなども巡回しているため、交通アクセスも良好。閑静な住宅街が多いほか、「国立市子ども・子育て支援事業計画」を策定するなど子育て支援に注力しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
全文はソースで 最終更新:9/24(木) 20:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/17593d77b60aa9762cd6fa1b0115b3306707b079
COMMENTARY解説
「国分寺は何でもあるいい街です」とXの声。
町田・国立は、通勤と買い物、子育てを一つの街で済ませたい世帯に刺さりそうだ。
住まい選びは、支持が増えた街の家賃や地価の動きが分かれ目になるかもしれない。
今回のランキングでは、町田市と国立市が同率で第1位になった。町田は複数の鉄道路線と駅周辺の商業施設が、国立は文教地区としての街並みと子育て支援計画が特徴として紹介されている。共通するのは、通勤の便と日々の買い物、自然や教育環境を一つの生活圏で満たせる点とみられる。永住先を選ぶ世帯にとっては、家賃や住宅費に見合う暮らしやすさがあるかが基準になりそうだ。一方で、人気が集まる街ほど住宅の値動きが気になるところで、条件の合う物件が今後も手の届く水準かどうかが分かれ目になるかもしれない。
VOICESネットの声
5ch: ・“永住したい東京・多摩地域の市町村”ランキング上位に「地盤も固く水害にも強い」「15歳未満の人口が増えてます!」の声
災害も嫌だが熊出るとこなんて気軽に散歩も出来ないし子供連れてなんか絶対に嫌だが
都心や城南に住めないから妥協してるだけでしょ
もっといい名前なかったんかねw
カッペは23区に拘るでしょ
「どこから来たの?」
「と、東京から(町田)」って絶対嫌がるやろw
あと窪地みたいなところを避ければ
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