【アジア大会】女子マラソン 22kmで転倒した矢田みくにが銅メダル!女子マラソン2大会ぶり 転倒乗り越え故郷・熊本に勇気届けた

女子マラソンが行われ、矢田みくに(26=エディオン)が2時間27分56秒で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは18年ジャカルタ大会銀の野上恵子以来、2大会ぶりとなった。佐藤早也伽(32=積水化学)は2時間28分14秒で4位だった。

小雨の中、18選手が参加して午前7時50分にスタート。競技場を出てから23、25年世界選手権代表の佐藤が10人の集団の先頭に立った。15キロまではスローペースで展開し、17キロ過ぎに矢田が飛び出して集団は8人となった。

22キロ過ぎ、前を走っていたチェリモ(バーレーン)が転倒。巻き込まれる形で矢田も転倒したが、すぐに立ち上がると集団の中で走り続けた。

27キロ過ぎには再び矢田が先頭に立ち、ペースを上げて集団がばらけた。矢田は35キロ過ぎの給水地点で帽子を投げ捨て、ハブテ(バーレーン)、次仁措姆(中国)と3人の優勝争いとなったが、37キロ過ぎにハブテが抜け出すとついていけず、98年バンコク大会の高橋尚子以来となる金メダル獲得はならなかった。

矢田は今年1月の大阪国際女子で、初マラソン女子日本最高記録の2時間19分57秒をマーク。故郷・熊本が地震の被害に見舞われ「走りで地元に元気を届けたい」と話していた。転倒を乗り越えてのメダル獲得で、故郷に勇気を届けた。

◇矢田 みくに(やだ・みくに)1999年(平11)10月29日生まれ、熊本市出身の26歳。ルーテル学院高2年時にU20日本代表に選出。18年にデンソーに入社し、同年のアジアジュニア選手権5000メートル優勝。22年にエディオンへ移籍し、昨年の東京世界選手権では1万メートル20位。今年の大阪国際女子で初マラソン日本最高記録の2時間19分57秒をマークして4位に入った。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/09/26/articles/20260926s00057000128000c.html

(∪^ω^)わんわんお!

優勝したのアフリカンやないか

こけちゃいました

それをで書かないとダメよ
(´・ω・`)

800m走の選手なら800みくにと呼ばれてたんだろうな

転倒して銅メダルとかw
どんだけ低レベルマラソンやねんwww

矢田みくに 美人
矢田みくに 美人

三国峠

結婚してる人?

関連記事

【米中】ホワイトハウスの夕食会で、「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」等が披露される

【アジア大会】男子マラソン 山下一貴が金メダル! 三菱重工の先輩・井上大仁に続いた

習氏、トランプ氏に「台湾独立反対」を要請 中国国営メディア

習近平「米中は台湾独立反対で一致した」→米「台湾独立は支持しないが中国の威圧も断じて許さない」

【物議】中国の薛剣総領事「中国は脅威ではなく尊重し親しむべきパートナー」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次