9/26(土) 18:05
◆愛知・名古屋アジア大会 第8日 卓球(26日、スカイホール豊田)
男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク4位のエース・張本智和(トヨタ自動車)が同344位のノシャド・アラミヤン(イラン)に3―4(9●11、7●11、11〇3、6●11、16〇14、11〇6、9●11)でまさかの敗退を喫した。
1―3から追いつき、迎3―3で迎えた最終ゲーム。最後はラリーで張本のフォアハンドがネットにかかり、ぼう然と立ち尽くした。相手はガッツポーズで跳びはねた。
24日の男子団体で日本は1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダルに輝いた。張本はエースとして2試合に起用され、2勝でけん引。1―2の第4試合にはシングルス世界ランク1位の王楚欽(中国)に圧巻のストレート勝ち。男子シングルス、同ダブルスでの3冠に向けても「チャンスがあるので、狙いたい」と意気込んでいた。男子ダブルスでは8強入りしており、2冠に挑む。
COMMENTARY解説
世界344位に3対4、世界4位の張本が準々決勝敗退。
3冠の道はシングルスで途絶え、ダブルスの2冠挑戦が残る。
敗因は記事になく、ダブルスの次戦が焦点だ。
1―3から追いつく展開だったが、最後はラリーで張本のフォアハンドがネットにかかった。24日の男子団体では日本が60年ぶりの金メダルを取り、張本はエースとして2試合に起用されて2勝、世界ランク1位の王楚欽(中国)にもストレートで勝っていた。敗因や本人のコメントは記事にない。ダブルスの次の試合の結果が出れば、団体金のあとの張本が2冠に向けてどこまで勝ち進めるかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【アジア大会】卓球 張本智和がぼう然 シングルス準々決勝でまさかの敗退 世界344位イラン選手にフルゲーム負け
一流とは言えないな
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