【訃報】脚本家の倉本聰さん死去 91歳、「北の国から」

脚本家の倉本聰さん死去 91歳、「北の国から」 – 日本経済新聞

2026年9月28日 10:07

脚本家の倉本聰さん(2024年10月)
人気ドラマ「北の国から」の脚本で知られる脚本家、倉本聰(くらもと・そう、本名=山谷馨=やまや・かおる)さんが9月18日、多臓器不全のため死去した。91歳だった。告別式は近親者で行った。理事長を務める「倉本財団」が発表した。

東京生まれ、東京大卒。1959年ニッポン放送に入社し、63年に脚本家として独立。主にテレビドラマを手掛け、77年北海道富良野市に移住した。

富良野を主な舞台にした「北の国から」は81年の放送開始から2002年まで続く人気シリーズとなった。故田中邦衛さん演じる主人公、黒板五郎と都会から移住した子ども2人が北海道の原野で暮らし、成長する姿を描いた。

1981年の映画「駅 STATION」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞。主な作品にドラマ「前略おふくろ様」「優しい時間」「風のガーデン」など。舞台の演出などにも取り組んだほか、2024年公開の映画「海の沈黙」では原作・脚本を担当し、晩年まで精力的に創作活動を続けた。

脚本家や俳優を養成する「富良野塾」を開設し、後進の育成に努めた。環境保全を目的としたNPO法人「C・C・C富良野自然塾」を主宰、植樹や環境教育にも力を注いだ。

00年紫綬褒章、10年旭日小綬章。15年8月、日本経済新聞に「私の履歴書」を連載した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD260U80W6A920C2000000/

とうとうこの日が

黄泉の国からを

昭和の灯がまたひとつ消えた

森本レオ並みに死んだ後にボロクソ言われそうな人

北の国から嫌いネタがあったばかりなのに

早すぎる

何時になく悲しく、さだまさしのあのメロディが脳内で流れた。

蛍原のコメントはよ

ルー、ルールー

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