減らない「いきなりエイズ」…「骨太方針」で対策強化 市民団体は高額予防薬の負担軽を訴え

エイズウイルス(HIV)の感染に、発症後に気付く「いきなりエイズ」が減らない。近年はHIV感染者とエイズ患者の国内新規報告数のうち、約3割を占める状況が続いている。こうした事態を受け、政府は今年の経済財政運営の指針「骨太方針」に初めてHIV予防の推進を明記。2027年度一般会計予算の概算要求でも、エイズ関連経費が増額要求されるなど、国も対策強化の姿勢を示している。(奥野斐)
◆エイズ発症状態でのHIV感染判明は3割前後で推移
「HIVを薬で感染予防する方法に安心、安全にアクセスできる現状とは言い難い。体制を整備してほしい」。9月25日、厚生労働省にHIV予防薬「PrEP(プレップ)」の利用改善を求める署名を提出したNPO法人akta(アクタ、東京)の岩橋恒太理事長(42)は話した。

予防の選択肢を広げようと、岩橋さんら市民団体の代表者は、1万4132筆の署名とともに厚労省に要望。薬は、適切な服用で感染を高い確率で防げるとされ、日本では2024年8月に薬事承認された。だが、公的医療保険の適用外で高額な自己負担が生じるという。
背景には、HIV感染の予防、早期診断に向けた施策が不十分な状況がある。厚労省エイズ動向委員会によると、2025年の新規HIV感染者報告数は624件、…(以下有料版で,残り 582文字)

東京新聞 2026年10月3日 05時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/519261

COMMENTARY解説

「体制を整備してほしい」とアクタの岩橋氏。

PrEPは保険適用外で、利用者は高額を自己負担する。

厚労省が要望にどう応じるか、保険適用の行方が焦点になりそうだ。

骨太方針への明記は今回が初めてで、2027年度予算の概算要求でもエイズ関連経費の増額が求められている。背景には新規報告の約3割が「いきなりエイズ」という状態が続く現状がある。一方、具体的な自己負担額や624件という新規報告数の推移との比較は記事にない。厚労省が署名要望をどこまで酌み、来年度予算でエイズ対策費がどう計上されるかが分かれば、PrEPを使いたい当事者の負担がどう変わるかが見えてくる。

話は聞かせてもらった
たぶんホモが悪い

ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、四十八手に例えるとどんな辺り????

エイズなんてもう40年前からあるからな
長生きだな

保険適用外にしろ

ホモは死刑にしたら減るよ

このスレはホモスレとして消化されます

最近ホモさんの猥褻事件が毎日のように報道されてるしなぁ

むしろホモは根絶やしにすべき

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