大物ミュージシャン、高市政権“広報費350億円”概算要求に「全く必要性が理解できません」
ロックバンドLUNA SEAのギタリストSUGIZOが3日、Xを更新。
高市早苗首相政権が2027年度予算の概算要求で内閣と政府に関し、巨額の広報費を要求している件について、私見をつづった。
この件をめぐってはアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美が最近、Xで私見を述べていた。
23日の投稿で高市内閣の27年度予算の概算要求で内閣広報室の予算を、前年度比10倍以上の約72億円としている報道について「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」と言及。
25日の更新でも「内閣広報費、72億円を要求。昨年の10倍だそう。そこに政府広報費が280億円。今年度の79億円から大幅増。合計『350億円以上』ーーこの数字に驚かれた方も多いのでは? 私もです。広報の必要性もあると思います。でも今、そのお金があるならーー本来『一番』と挙げてくれていたはずの物価対策や、緊急性の高い被災地支援等に回すことーー『国民のいのちを守ること』に使うことが、まず急務なのでは? と感じ、ポストしました」
「この350億円という数字には、『国民を黙らせられる数字』という警鐘が各地からあがっていることが、この数日のニュースで取り上げられています。怖い。そう感じたからの『危機感』でした」などと思いを記していた。
SUGIZOは、緒方の25日のポストを引用。「緒方さんの意見に全くもって同感です」と書き出し、「内閣広報費+政府広報費=¥350億 この金額、全く必要性が理解できません」とした上で
「福士、医療、被災地支援…今は疲弊しきっている日本国民を救うために税金を充てるべきでは?そう痛切に求めます」と呼び掛けた。
COMMENTARY解説
広報費350億円に「全く必要性が理解できません」とSUGIZO。
緒方恵美も同様の投稿をし、問題提起していた。
医療や被災地支援に税金を充てるべきと訴えた。
内閣広報費は前年度比10倍以上の約72億円、政府広報費は280億円で合計350億円以上の概算要求となった。声優の緒方恵美が23日と25日に相次いで疑問を投稿し、SUGIZOはこれを引用する形で医療や被災地支援に税金を充てるべきだと訴えた。政府側がこの増額をどう説明しているかは記事に示されていない。
VOICESネットの声
5ch: ・【芸能】LUNA SEA・SUGIZO、高市政権“広報費350億円”概算要求に 「全く必要性が理解できません」
「一日一生涯」
これ統一教会用語(笑)
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