EV普及には、航続距離の制約や充電設備の整備が課題となっている。走行するEVへの無線給電で、充電スポットでの充電頻度を減らし、利便性を向上させる。
ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所が、EVに取り付ける受電装置と道路に埋め込む送電装置を開発。大成建設が道路設計や電源システムを開発し、子会社の大成ロテックが道路の施工方法を担う。
実証実験は27年度以降、千葉県の館山自動車道で行い、給電性能やシステムの耐久性を検証する。
時事通信 経済部2026年10月05日19時18分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026100500880&g=eco#goog_rewarded
COMMENTARY解説
走行中のEVに無線給電、27年度以降に館山道で実証。
航続距離の不安が和らぎ、充電の手間も減りそうだ。
給電性能と耐久性の検証結果が、実用化の行方を左右するとみられる。
ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所が受電・送電装置を開発し、大成建設が道路設計と電源システム、子会社の大成ロテックが施工方法を担う。給電効率や導入コストは記事にない。27年度以降、館山自動車道での実証で給電性能と耐久性を検証すれば、高速道路への実装がどこまで近づくかが分かる。利用者には充電待ちの減少という利点が及ぶとみられる。
VOICESネットの声
だからゼネコンと協働なのかと
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