松山千春「1つも面白くない」お笑い界に再び苦言「番組の司会とかやってるが、ちゃんと漫才やってくれよ。なぁ?」

https://news.yahoo.co.jp/articles/97ec5c4bcd54fa9a078d6578a4345283f738fd96
10/6(火) 10:49

フォークシンガー松山千春(70)が4日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。お笑い界に苦言を呈した。

放送当日に90歳の誕生日を迎えた演歌歌手北島三郎(90)を祝福。「北島さんの声はちょっとマネできないし。本当に独特の歌い方。やっぱり北島三郎っていったら、こういう歌なんだっていう。この頃少なくなってきただろ? この声は誰々だとか。すんなり出てこなくなってきたもんな。あんまりいい歌手、シンガー・ソングライターが育ってないような気がするわな」と語り、その上で「俺、本当にそう思うんだ。お笑いもそう。1つも面白くない、ちゃんと漫才やれって」と持論を展開した。

「いろんな番組の司会だとかうんぬんやったりしてるけどよ、お前ら漫才から始まったんだろ? そしたら、ちゃんと漫才やってくれよ。なぁ?」と投げかけた。

「本当に漫才だって、面白いうんぬんってさ、さしてないんだもん。あくまで俺の考えだからな。みんなからしたら『面白い人たちいるよ』って当然あったりなんか、するんじゃないかとは思いますけど」と補足した。

松山は時折、同番組内でお笑い界に警鐘を鳴らし続けている。昨年12月4日放送回では「お笑い界が酷いな。何なんだ、クソ面白くもない漫才、コント。最低で下品でしょうもないな」とし、理由としては「やっぱり、漫才うんぬんも下ネタの方に行っちゃったら終わりだって」などと語っていた。

COMMENTARY解説

「1つも面白くない、ちゃんと漫才やれって」と松山千春。

司会で活躍する芸人に、漫才に戻れと矛先を向ける。

松山は昨年12月も同趣旨の苦言を述べていた。

松山は番組内で北島三郎の90歳の誕生日を祝った流れで、お笑い界への苦言に話が及んだ。昨年12月放送でも「漫才うんぬんも下ネタの方に行っちゃったら終わりだって」と同趣旨の発言をしており、今回が初めてではない。具体的にどの芸人や番組を指しているかは記事に無い。司会業をしている芸人に対し、漫才に戻るよう求めた発言といえる。

ちゃんと新曲作ってくれよ

たけし言われてんぞ

ウッチャンナンチャン
さま~ず
くりぃむしちゅー
オードリー
全部かな

さんま

一本も毛がない

ならお前も民謡からだな
フォークソングなんて邪道だ

自分が、おじいちゃんなの
理解できてないのかな・・・・

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