10/7(水) 17:10
10月5日、アイドルグループ「King & Prince」(以下、キンプリ)の高橋海人がソロデビューしたが、名義かぶりをめぐって大きな注目を集めている。騒動の渦中、高橋が曲の宣伝で使った“あるワード”が、さらにSNSをざわつかせているようだ。
高橋は3日、自身の名前から「KAITO」名義で音楽活動を始めることを発表。5日には、1stデジタルシングル『swim?』をリリースし、MVも公開されたが、ソロとしての名義が波紋を呼ぶことに。
「クリプトン・フューチャー・メディアのボーカロイド『KAITO』とかぶっているとして、SNSで物議を醸したのです。このキャラクターは、2006年に発売した日本語男性ボイスのボーカロイドで、20年という長い歴史がありますが、高橋さんが同じ表記で活動すると混乱が生まれるとして、双方のファンの間で議論がかわされています。
この事態を受け、クリプトン・フューチャー・メディアは5日、Xで《それぞれの「KAITO」を応援する皆さまがお互いの存在や活動を尊重しながら、気持ちよくコンテンツをお楽しみいただけることを願っております。また、当社からのお知らせやSNSでも、これまで通りバーチャルシンガーの「KAITO」に関する情報を発信してまいります》と声明を出しました。高橋さんの活動を尊重しつつ、今後『KAITO』に関する発信は変わらずおこなっていくことを明かすという“大人な対応”を見せたのです」(スポーツ紙記者)
一方、高橋のソロデビュー当日、キンプリが公式Xで《King & Prince 髙橋海人 「KAITO」 1stデジタルシングル「swim?」が配信開始&Music Video公開しました!!》と、デビュー曲を告知。投稿には、《#KAITO》のハッシュタグがつけられていたが、Xでは
《公式が鎮火しかけてた火に燃料注いでどうすんだよ》
《炎上鎮める為にもタグ変えましょうよ…》
《宣戦布告か?》
など、反発する声があがっている。
「名義がかぶることで、SNSでプロモーションをする際、同じ『KAITO』というハッシュタグが検索機能で双方のファンによる投稿が混在することが懸念されていました。ボカロ側も声明で、《同じ名称が使用されることによるハッシュタグ等の重複を完全に防ぐことは仕組み上困難であり、今後も検索やSNS上で双方の情報が混在する場面が生じるかと存じます》と指摘していたのです。
STARTO ENTERTAINMENTは、5日に高橋さんのソロ曲を告知する際、このタグは使用していませんでした。いわば今回の騒動の張本人であるキンプリが、『KAITO』のタグを堂々と使用することに違和感を持たれたようです」(芸能担当記者)
全文はソースをご覧ください
COMMENTARY解説
ボカロ側"大人な対応"の同日、キンプリは#KAITOで新曲告知。
STARTOは当初タグを避けたが、キンプリ公式は使用。
双方のファンの投稿が混在する状態は続くとみられる。
クリプトン側は5日の声明で、名称重複によるハッシュタグの混在は仕組み上防げないと説明していた。高橋は3日にKAITO名義を発表し、STARTOは5日の告知でこのタグを使っていなかった。なぜキンプリ公式が後から同じタグを使ったのかは記事にない。今後タグの運用が変わるかどうかで、双方のファンの投稿がSNS上でどこまで混在し続けるかが分かりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・高橋海人、KAITOかぶり騒動の渦中にキンプリ公式が使ったハッシュタグ#KAITOが波紋“大人”なボカロ側と対照的な対応に違和感
オレは中山だと思う
まぁでもこういうのは先に世に出た者勝ちなんだろう
前以てヒットしないか一応調べとけよとは思うが後者側
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