2026/10/11 08:45
実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が9日、公式Xを更新。東京大学に現役合格した際の受験勉強について振り返り、その“期間”が話題を呼んでいる。
発端となったのは、堀江氏についてのとあるユーザーの投稿から。
堀江氏について「普通のサラリーマン家系に生まれて中学では新聞配達で稼ぎ、理系志望だけど数学できなくて文三へ行き、彼女の親に借金して起業して時価総額8,000億の上場企業作ったっていう、地頭限界勢、教育資本制限勢の希望の星だったんだよな」などとつづられていた。
この投稿に、他のユーザーが堀江氏に「どう思いますか?」と質問。堀江氏は「高三の夏から受験勉強始めたんで数学間に合わなくて東京の国立で都心にある大学は東大しかないんで文系受験しました」と明かし、「地頭限界の意味がわからんって感じですかね」とつづった。
福岡県八女市出身の堀江氏は、小学生時代にテストや教科書を簡単に感じ、10分で解き終えてクラスメイトのテストの採点をするなど、周囲との違いを感じていたとも。
その後中高一貫校に進学し、コンピュータと出会って熱中。一時は成績も下がったという。
しかし大学進学に際して、実家から出るために東京大学の受験を決意。受験の半年前から勉強を始めて東京大学文科三類に合格したとのことだ。
堀江氏の話に、ユーザーからは「高三の夏からで間に合うのエグい」「高三夏から始めて東大文系の数学に間に合う高三が日本に何人いるんだよって話」「高三の夏から受験勉強初めて東大文系受かる人と何年も勉強しても落ちる人…この差がすべて」といった声が。
「誰がどうみてもホリエモンは賢いでしょ」「それ以前に久留米大学附属高校に合格した時点で既に地頭の良さが出てますが」「頭の良い人たちはすごいですね」といったコメントもみられた。
COMMENTARY解説
「地頭限界の意味がわからんって感じですかね」と堀江貴文氏。
投稿者は新聞配達や借金起業の経歴を「希望の星」と評した。
地頭の良さへの注目は再燃した。
堀江氏は投稿者からの質問に答える形で経緯を説明しており、小学生時代はテストが簡単で友人の答案を採点するほどだったと振り返っている。中高一貫校ではコンピュータに熱中して成績が落ちた時期もあったが、実家を出る目的で東大受験を決め、半年の学習で文科三類合格に至ったと説明している。当時の模試の成績や具体的な勉強時間といった数字は記事にない。
VOICESネットの声
基礎足りてないから学士すら取れなかったんだろ
強がってるけど学位でビザの取りやすさ変わるから一生不便なのに
進学校だから中間や期末の勉強を普通にしてるだけである程度は基礎力付いたんだと思う
当時の18歳人口が200万で、センター試験受験者だけで40万人以上
私大のセンター利用入試は始まったばかりでごく少数、
国公立受験者しかセンター試験受けなかった時代でこれ
偏差値45ぐらいだと全落ちが当たり前で
専門学校とか行ったのがかなりいる
その世代が今5chで学歴コンプレックスくすぶらせてんでしょ
中高一貫の進学校なら高2で普通の受験勉強は終えてるはず
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