【卓球】最高峰大会で松島輝空が男子シングルス優勝 世界ランク1位の19歳がツアー2勝目 <WTTチャイナスマッシュ>

◇卓球 WTTチャイナスマッシュ 男子シングルス決勝 松島輝空4-3林昀儒(11日、中国)

WTT最高峰のツアーに参戦している世界ランク1位・19歳の松島輝空選手が世界ランク6位・台湾の林昀儒選手に勝利し優勝しました。

決勝に進んだ松島選手の相手は過去国際大会で1勝6敗と相性が悪い林昀儒選手。第1ゲームは7-7から4連続ポイントでこのゲームを奪います。第2ゲームは9-9から強烈なフォアハンドでポイントすると、最後はラリーを制して2ゲーム連取します。

優勝まであと2ゲームとすると、第3ゲームは中盤から相手にリードを許す展開。ゲームポイント7-10からネットにかけこのゲームを落とします。徐々に相手に流れが傾き第4ゲームは8-11で奪われ、ゲームカウント2-2のタイに戻されました。

苦しい局面を打開したい松島選手でしたが、相手の緩い攻撃に苦戦。第5ゲームを落とし、後がなくなります。

正念場を迎えた松島選手は第6ゲーム、フォアハンドでリズムをつかみ中盤まで食らいつくと、6-6から4連続ポイント。最後は相手がオーバーし優勝へ望みをつなげました。

最終第7ゲームに突入すると、立ち上がり6連続ポイント。その後5連続ポイントを許しますが、強烈なフォアハンドでチャンピオンシップポイントを迎えると、最後もフォアハンドで決め切り優勝を飾りました。

松島選手は7月のUS大会で日本勢初優勝を飾り、WTTツアー最高峰のグランドスマッシュで2勝目を挙げました。

▽決勝結果
松島輝空4-3林昀儒
(11-7/11-9/7-11/8-11/5-11/11-7/11-9)
https://news.ntv.co.jp/category/sports/8ab796fa3fcd4cebb7721617b58e535a

COMMENTARY解説

2ー0から2ー3に追い込まれ、松島が4ー3で優勝。

過去1勝6敗と苦手にしていた林昀儒に土をつけた。

7月の米国大会に続きグランドスマッシュ2勝目。

ゲームカウントは2勝2敗から第5ゲームも落として2-3の劣勢に陥ったが、第6・第7ゲームを連取して逆転した。相手の林昀儒とは過去の対戦で1勝6敗と相性が悪かった選手。松島は7月の米国大会で日本勢初優勝を飾っており、今回がWTTツアー最高峰グランドスマッシュでの2勝目となった。

おめでとう

中国は世代交代の時期だがうまくいってない

何かテレ東が卓球手放した途端に
凄いやつが現れたな

中国が順位落として日本伸びてるけどヨーロッパ勢も伸びてきて新しい時代はじまってる感じ

妹も成長中

帰化中国人じゃ無くて本物の日本人か

女子アナにチョレイの人より今や格上なんだな

根暗のスポーツ

卓球中国の看板を守るために王楚欽が馬車馬のように働かされて敵ながら心配になるわ
メンタル大丈夫かあれ

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