WTT最高峰のツアーに参戦している世界ランク1位・19歳の松島輝空選手が世界ランク6位・台湾の林昀儒選手に勝利し優勝しました。
決勝に進んだ松島選手の相手は過去国際大会で1勝6敗と相性が悪い林昀儒選手。第1ゲームは7-7から4連続ポイントでこのゲームを奪います。第2ゲームは9-9から強烈なフォアハンドでポイントすると、最後はラリーを制して2ゲーム連取します。
優勝まであと2ゲームとすると、第3ゲームは中盤から相手にリードを許す展開。ゲームポイント7-10からネットにかけこのゲームを落とします。徐々に相手に流れが傾き第4ゲームは8-11で奪われ、ゲームカウント2-2のタイに戻されました。
苦しい局面を打開したい松島選手でしたが、相手の緩い攻撃に苦戦。第5ゲームを落とし、後がなくなります。
正念場を迎えた松島選手は第6ゲーム、フォアハンドでリズムをつかみ中盤まで食らいつくと、6-6から4連続ポイント。最後は相手がオーバーし優勝へ望みをつなげました。
最終第7ゲームに突入すると、立ち上がり6連続ポイント。その後5連続ポイントを許しますが、強烈なフォアハンドでチャンピオンシップポイントを迎えると、最後もフォアハンドで決め切り優勝を飾りました。
松島選手は7月のUS大会で日本勢初優勝を飾り、WTTツアー最高峰のグランドスマッシュで2勝目を挙げました。
▽決勝結果
松島輝空4-3林昀儒
(11-7/11-9/7-11/8-11/5-11/11-7/11-9)
https://news.ntv.co.jp/category/sports/8ab796fa3fcd4cebb7721617b58e535a
COMMENTARY解説
2ー0から2ー3に追い込まれ、松島が4ー3で優勝。
過去1勝6敗と苦手にしていた林昀儒に土をつけた。
7月の米国大会に続きグランドスマッシュ2勝目。
ゲームカウントは2勝2敗から第5ゲームも落として2-3の劣勢に陥ったが、第6・第7ゲームを連取して逆転した。相手の林昀儒とは過去の対戦で1勝6敗と相性が悪かった選手。松島は7月の米国大会で日本勢初優勝を飾っており、今回がWTTツアー最高峰グランドスマッシュでの2勝目となった。
VOICESネットの声
5ch: ・【卓球】最高峰大会で松島輝空が男子シングルス優勝 世界ランク1位の19歳がツアー2勝目 <WTTチャイナスマッシュ>
凄いやつが現れたな
メンタル大丈夫かあれ
関連記事
【読売】巨人がファーストS敗退にファンからはブーイング DeNAに本拠地・東京Dで連敗し終戦
【速報】 大手米誌「世界で最も魅力的な国 2026」 1位 日本 2位 イタリア 7位 フランス 10位 ベトナム 11位 韓国
『映画ちいかわ』来場者特典めぐり映画館が異例の呼びかけ「『特典がもらえない』理由でのキャンセルはお応えいたしかねます」



