IMF=国際通貨基金が13日に発表した世界経済見通しによりますと、韓国のことしの1人当たりの名目GDPは、去年より19.5%増えて、およそ4万3500ドルになると予測されています。
来年はさらに増えて、およそ4万9300ドルと、5万ドルに迫る見通しです。
韓国のことしの1人当たりのGDPは、日本をおよそ8100ドル上回る一方、台湾をやや下回ると予測されています。しかし、来年は台湾も上回る見通しです。
こうした背景には、半導体の輸出が好調なことに加え、ウォン高によってドル換算のGDPが押し上げられることもあるとみられます。
ただ、ドル換算の名目GDPは為替相場の影響を大きく受けるため、実質的な経済成長率とは区別して見る必要があります。
IMFはまた、AIに関連する半導体の輸出が好調なことなどを理由に、韓国のことしの経済成長率の見通しを3.3%に上方修正しています。
KBS 2026-10-14 14:34:18
https://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=94715
IMF「韓国の1人当たりGDP、今年4万ドル突破…2028年に5万ドル」
https://finance.biggo.jp/news/afec3b5a-8370-4e2f-be2b-c76e4db5a8f8
人口2,000万人以上の国の1人当たりGDP見通し(IMF世界経済見通し、単位:ドル)
https://i.imgur.com/3Eocqm8.png
COMMENTARY解説
韓国の1人当たりGDP、今年4万3500ドルで日本上回る見通し。
来年は台湾も上回り5万ドルに迫る見通し。
ウォン高が続くかどうかで、順位はなお変わりうる。
IMFはAI関連半導体の輸出好調を理由に、韓国の成長率見通しを3.3%に上方修正した。1人当たりGDP増加の背景には半導体輸出の好調に加え、ウォン高による押し上げもあるとみられる。名目GDPはドル換算のため為替の影響を大きく受け、記事も実質的な経済成長率とは区別して見る必要があると指摘している。生活水準の実感にどこまで結びつくかは記事にない。来年のIMF改定値や為替の動き次第で、日本・台湾との順位がどう動くかが分かってくる。
VOICESネットの声
ただの限定勝負でしかない
https://www.reuters.com/jp/opinion/breakingviews/VW24VVR4DRPQLATFKYFRLSDG24-2026-10-14/
高市早苗首相は「リフレ派」と呼ばれることを快く思っていない。首相官邸の高官らは、総額370兆円(約2兆3000億ドル)の官民投資計画や、より柔軟な予算編成を柱とする同氏の成長戦略について「選挙戦で抑制を約束したインフレをさらに加速させることはない」と主張する。
しかし、恐らくその見方は誤りだろう。日本経済にとって最大のリスクは、むしろ高市氏がその公約を達成してしまうことだ。
日本初の女性首相が政権を担ってから1年が過ぎた。そこで明らかになったのは「サナエノミクス」と呼ばれる政策構想が、日本の成長を支える要因についての誤った認識に基づいている可能性だ。
2月の総選挙で圧勝した高市氏は、初めて本格的に自身の色を反映した国家予算の編成に臨んでいる。
だがこの認識の誤りは物価上昇をさらに加速させるだけでなく、長年の停滞から日本を立ち直らせた好循環さえ損ないかねない。
(中略)
高市氏の大規模投資構想は、成長を加速させるどころか、市場をゆがめ、日本経済復活を支えてきた基盤を損なう公算が大きい。
最善のシナリオは、この大胆な計画が不首尾に終わるか、大幅に修正されることだろう。
さもなければ、同氏には「リフレ派」どころではない、より厳しいレッテルが貼られることになるかもしれない。
超円安のわーくにとの差が
開く一方なんですょ\(^o^)/
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1791968038/
エイズコーン
中国:2兆1254億ドル
韓国:4963億ドル
台湾:4166億ドル
日本:3844億ドル
韓国と台湾の輸出額ともに初の日本超え 26年上期、AI特需の恩恵で差
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA050VT0V00C26A8000000/
https://pbs.twimg.com/media/HPF1HwcasAE_F1m.jpg
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