宮根誠司 「ミヤネ屋」での“やり方”に局、世間から批判「だんだんうっとうしくなったんでしょうね」
フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が15日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。世間からの目について語った。
今月2日をもって20年間、宮根が司会を務めた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の放送が終了したことを受け「責任感でやってたわけじゃないですか?冠番組だし自分が背負っていかなきゃっていう思いもあって。そういうのが好感度とかに影響するの?」と質問された宮根。「しますよね、それは」と語りだした。
「まずタイトルが『ミヤネ屋』っていうことで、なにか僕が全部背負っているようなイメージがある」と前置き。
「最初は関西ローカルだったんで関西テイストが強かった。そこから全国ネットになって、東京とのカルチャーの違い…面白がられたんです、最初のうちは」と回顧した。
「それがだんだんうっとうしくなったんでしょうね、関東の人は。僕がニュースで丸岡(いずみ)さんと掛け合いしてたじゃないですか?あれ結構人気だったんですけど、最初は“ニュース読んでいる人をイジるな”って“もってのほかだ”って日テレから言われて。でも面白かったんですよみんな」と説明。
「でもそういうことをやってだんだん好感度も落ちていったんでしょうね」と自虐し笑いを誘った。
COMMENTARY解説
「だんだんうっとうしくなったんでしょうね、関東の人は」と宮根。
ミヤネ屋は今月2日に20年の放送を終えた。
今後の活動は記事になく、自己分析にとどまる。
『ミヤネ屋』は関西ローカル発で全国ネットに広がり、東京との感覚の違いが当初は面白がられたという。丸岡いずみ氏との掛け合いも人気だったが、日テレ側からは『イジるな』と制止されていた。番組終了後に宮根氏が次にどんな仕事をするかは記事になく、本人も自己分析を語るにとどまっている。今後の出演情報が出れば、20年続いた『ミヤネ屋』の看板がどう引き継がれるかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【芸能】宮根誠司 『ミヤネ屋』での“やり方”に局、世間から批判 「だんだんうっとうしくなったんでしょうね、関東の人は。」
北海道のスーパースターは大泉洋
能天気な奴やな
○漢字
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