2026.10.17 集英社オンライン編集部ニュース班
Xでこの投稿を行なったのは、仙台市のラーメン店「麺屋わになる」のオーナー・矢口和典さん(32)だ。矢口さんは2023年3月に妻と「麺屋わになる」をオープンし、化学調味料を使用しない「無化調ラーメン」を看板に、「だしソムリエ夫婦の店」として営業を続けてきた。
麺屋わになる仙台本店【スタッフ募集】
@menya_waninaru
毎日子ども食堂やっているラーメン屋です。
月に100人くらいに無料で提供しています。
「ごちそうさま」くらい言え。
言わせるように教育しろ。
午後0:30 2026年10月14日
「麺屋わになる」店主がXに投稿した内容(店の公式Xより)
子ども食堂に関しては2023年3月の開店時から続けており、油そばの半麺と日替わり丼を中学生以下の子どもに対しては無料で提供しているという。矢口さんは子ども食堂を始めた経緯をこう話す。
「ちょうど店を開く時期に、子どもに関する暗いニュースが多かったんです。ただラーメン屋をやるのもいいけど、少しは社会貢献ができるラーメン屋にしたいと思い、子ども食堂をやろうとなりました。
子ども食堂を月に1回ぐらいのペースでされているお店もありますけど、それだけでは子どもたちは生きていけないよねということを妻と話し、毎日やってみようとなりました。お店の経営が厳しくなったらやめればいいしねって」
子ども食堂の利用状況については、こう話す。
「大体、毎月100人ぐらいが子ども食堂を利用しています。学生さんは600円でラーメンを食べられる学割もやっているので、中学生だと600円のラーメン+子ども食堂の日替わり丼を注文する子もいます。
子どもたちだけで来るケースも多く、部活終わりに小腹を満たしに来るって感じですかね。大多数の子は『ごちそうさま』と言ってくれますが、一部、急にササっと逃げるようにいなくなったりする子もいます。それは違うんじゃない? そういうところはしっかり『ごちそうさま』を言える大人になってほしいと思い、あの投稿をしました」
この投稿はSNS上で大きな反響を呼んだ。
「本当、ごちそうさまくらいは言えないとダメですし、当たり前だと思わないで欲しいです。親の教育が大事ですね」
「これ当たり前の話で、普通に考えて誰かに飯をおごってもらって、『ごちそうさま』言わないって普通に考えたらありえないよ…」
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「ほとんどの子が『ごちそうさま』を言ってくれます」
(略)
COMMENTARY解説
「ごちそうさま」くらい言え、とラーメン店主がX投稿。
月100人が利用する子ども食堂、対象は中学生以下。
一部の子が無言で離れる点を本人は問題視している。
矢口さんは2023年3月の開店時、子どもに関する暗いニュースが多かったことをきっかけに毎日子ども食堂を始めたという。子ども食堂では油そばの半麺と日替わり丼を無料で提供し、学生には600円の学割ラーメンもある。一部の子が黙って離れる具体的な理由は記事になく、本人の受け止めのみだ。投稿はSNS上で反響を呼び、「当たり前の話」などの声も上がった。
VOICESネットの声
5ch: ・「『ごちそうさま』くらい言え」子ども食堂を続けるラーメン店主の投稿に賛否…本人が明かす真意「ほとんどの子は言ってくれます
親の躾を批判してるってこと?
感謝されたいなら高齢者とかに施せば?
まぁそもそもガキを甘やかしすぎなんよ
今どきの子育て世帯なんて厳選されてるから裕福な家庭多いわけで
貧困世帯支援というなら子供食堂とか非効率極まりない
美味しかったら言う
つまり、そういうこと
後払いがあるとかフードコートで食器を下げるとかのタイミングがあれば言いやすいが
内気な子供にそんな高いハードルを求めちゃいけない
言わせたいならタイミングを作ってやるべき
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