他選手にも好影響? 大谷翔平のコンバートを元GMが提案「私なら左翼で起用する」
ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手は今季、左膝や右上腕の故障により二刀流を最後まで継続することができなかった。
それでも、来季以降も二刀流は継続する見込みだが、その大谷のコンバートを勧める意見が出ているという。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。
同メディアは「ドジャースは来季、大谷の故障による影響を最小限に抑えるための起用法について、興味深い提言を受けた。MLBナウがXで伝えたところによると、元MLB球団GMのダン・オダウド氏は『私なら彼を左翼で起用する。そうすればDHの枠が空き、年齢を重ねているフレディ・フリーマン内野手やムーキー・ベッツ内野手が、身体への負担を抑えながら打席に立つ機会を得られるようになる』と語った」と言及。
続けて、「確かに興味深いアイデアではあるが、大谷本人はあまり乗り気ではないかもしれない。今季は故障の影響で登板機会が限られたものの、今後も投手としてプレーを続けたいという意向を示しているからだ」としつつも、
「特に故障が再発するようなことがあれば、デーブ・ロバーツ監督ら首脳陣が来季以降の起用法についてどのような判断を下すのか非常に注目されるところだ」と記している。
大谷はメジャーでは通算6試合しか外野出場の経験がないため、仮にコンバートを実行する場合は相応の準備期間も必要になると思われるが、果たして今後実現することはあるのだろうか。
COMMENTARY解説
「私なら彼を左翼で起用する」とオダウド元GM。
DHの枠が空けば、フリーマンとベッツの負担が和らぐという。
大谷は投手継続を望み、再発時の起用判断が注目点になる。
ドジャースは来季、大谷の故障の影響を抑える起用法について、元GMから提言を受けたという。大谷は今季、膝と上腕の故障で二刀流を最後まで続けられなかった。メジャーでの外野出場は通算6試合にとどまり、実行には準備期間が必要とみられる。球団やロバーツ監督からの正式なコメントはなく、コンバートが実際に実現するかは今後の動向次第だ。
VOICESネットの声
5ch: ・【MLB】大谷翔平の外野コンバートを元GMが提案 「私なら左翼で起用する」「DHの枠が空き、フリーマンやベッツの負担を軽減できる」
どんだけ岨託してもらってんだろう
同じ左だからDHもプラトーンで使い辛いし適当なこと言い過ぎ
中途半端だとどちらかに専念させるおえない
47試合、打率.245、OPS.772
(出塁率.325 / 長打率.447)
5盗塁
これがチームのDHを占有してます
お荷物ってレベルじゃねーよなぁ
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