イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラは現地時間10月24日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・シティと対戦し、2-1で競り勝った。先発出場した日本代表GK鈴木彩艶が好セーブを連発し、勝利に大きく貢献した。
試合は前半6分、シティが自陣でボールを繋いだところでDFマーク・グエイがボールロスト。FWニコラス・ジャクソンがボールを拾うと、相手DFをかわしてゴール左上に鋭いシュートを突き刺し、ホームのアストン・ビラが先制した。
先制後からシティがボールを保持し、アストン・ビラが攻め込まれる展開に。それでも鈴木がMFイリマン・エンディアイエのシュートを止めるなど好セーブを連発し、シティの攻撃陣相手にゴールを割らせず、0-0で前半を終えた。
後半に入ってもシティがペースを握り、同8分にエンディアイエが右サイドからクロスをあげると、FWアーリング・ブラウト・ハーランドが高打点のヘディングを叩き込み1-1に追いついた。鈴木も為す術なしの一撃だった。
それでもアストン・ビラは後半15分、自陣のつなぎからMFイブラヒム・エンバイェが右サイドに抜け出してゴール前にグラウンダーのクロスを供給。走り込んだジャクソンが右足で合わせ、再びアストン・ビラがリードを奪った。
その後もアストン・ビラ守備陣が鈴木を中心にシティの攻撃をしのいで2-1でタイムアップ。鈴木は6本のセーブを記録し、勝利に貢献した。
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COMMENTARY解説
鈴木彩艶が6セーブ、アストン・ビラが2-1でシティ撃破。
シティが押し込むも、崩せたのはハーランドの一撃のみ。
鈴木の好セーブが首位シティ撃破に大きく貢献した。
前半6分、シティDFがボールを失うとジャクソンが拾って先制点を奪い、鈴木はエンディアイエらのシュートを止めて耐えた。後半はハーランドの同点弾をはさみ、ジャクソンの勝ち越し弾で2-1となり、鈴木は6本のセーブを記録してアストン・ビラの勝利に貢献したと記事は伝えている。鈴木本人のコメントや今後の起用方針は本文に無い。
VOICESネットの声
ザイオンより厚みあったぞ
成長したんだな
近い将来レアル行くだろうな
大谷ハラスメントと違ってマスコミの報道皆無なのおかしいだろw
権田ごときが物申していい相手じゃねえな
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