1番人気で皐月賞&ダービー馬ロブチェン(栗東・杉山)は惜しくも届かず、史上9頭目のクラシック三冠とはならなかった。
春の二冠を制し神戸新聞杯も快勝したロブチェンが、史上9頭目の三冠へ圧倒的支持を集めた牡馬クラシック最終戦。だが、淀の坂を2度越える過酷な舞台には、芝2600m連勝のダノンヒストリーやセントライト記念覇者ジャスティンシカゴ、青葉賞馬ゴーイントゥスカイ、重賞馬アウダーシアら刺客が集結した。偉業に挑む絶対王者とスタミナ自慢の新興勢力の激突に、発走直前まで場内は息をのむ緊張感に包まれていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee0c1f38f1c1ad147685da4a150ab01b3a3457e4
※結果・成績・オッズなどは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください
COMMENTARY解説
武豊6勝目、ロブチェンは届かず。
武豊は自身のG1最年長勝利記録も更新した。
ロブチェン不振の原因は記事になく、陣営の説明が待たれる。
第87回菊花賞は25日に京都競馬場で行われた。ロブチェンは春の皐月賞・ダービーに続き神戸新聞杯も制し、史上9頭目の三冠を期待されていた。対するゴーイントゥスカイはダービー4着からの雪辱で、ダノンヒストリーやジャスティンシカゴら重賞馬も参戦する激戦だった。ロブチェンが届かなかった具体的な原因は記事になく、陣営のコメントや次走の判断が出れば詳細が分かりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【競馬】菊花賞(京都・G1) ゴーイントゥスカイが最後の1冠を制す! 武豊は菊花賞最多6勝目! 3冠ならずロブチェン14着
武豊はさすがだわ
武豊には天候を操る能力がある
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