10/30(金) 17:36
東京新聞の望月衣塑子記者と思想家の内田樹さんの対談本「常識なき世界を生き延びるために」(朝日新書)で、望月記者の発言部分に複数の事実関係の誤りがあり、版元の朝日新聞出版がウェブサイトの書籍ページに「お詫びと訂正」を掲載した。
いずれの誤りも「日本中学生新聞」を創刊した川中だいじさんについて語った部分だ。川中さんが2026年10月28日に事実関係の誤りをXで指摘。その後、望月記者と内田さんも同日、それぞれXに謝罪文を投稿した。
朝日新聞出版は30日、J-CASTニュースの取材に対し、「川中だいじ様には、大変なご心労をお掛けしたことをお詫びする」と謝罪。記述に誤りがあった経緯については「現在、詳細を調査中」だと回答した。
■朝日新聞出版が取材に回答「真摯に対応を続けて参ります」
同書は26年9月に刊行された。版元が掲載した「お詫びと訂正」によると、「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」との記述を削除。また、望月記者が自身の息子の話として紹介した部分も、川中さんの話に訂正した。
国民民主党の玉木雄一郎代表への取材を「ぶら下がり」で行ったとする表現も削った。さらに、小学校に張り出した新聞を先生に剝がされたとの話や、外務省に取材を断られて「日本中学生新聞」を創刊したとの話も削り、G7広島サミットの取材申請をするため創刊したと改めた。
川中さんは28日朝、「日本中学生新聞」のXアカウントを通じ、版元が前日27日に「お詫びと訂正」を掲載したと報告した。また、「望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません」と指摘。正しい事実関係を説明した後、最後に心境をこう記した。
「学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています」
全文はソースをご覧ください
関連スレ
「ぼくが話してもないことを書かれた」…高校生の指摘で望月衣塑子氏が朝日新書の記述訂正 [少考さん★]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1793246323/
VOICESネットの声
5ch: ・「ほとんどが事実ではありません」望月衣塑子記者の朝日新書に複数の誤り 版元も「日本中学生新聞」記者に謝罪 経緯は「調査中」
螢雪時代とか読むと必ず出てくるんだけど受験業界牛耳ってるの?
こんなの怒られて当然なのに何で出版したんだ?
どういうこと?
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