元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏が、古巣レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワの後継者候補になれる選手を明かした。
レアル下部組織出身のカシージャスは1999年にトップチームデビューを飾って以降、チャンピオンズリーグ(CL)制覇など数多くのタイトル獲得に貢献。スペイン代表としても守護神として2010年の南アフリカ・ワールドカップ制覇にも貢献するなど、黄金期を支えた。
そんなカシージャス氏が自身のポッドキャストで、レアルの絶対的守護神であるクルトワの後継者になり得る選手として、アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶を推薦。「彼こそがレアル・マドリードでクルトワの後継者になれる可能性を秘めた唯一の若手選手だと私は考えている」と賛辞を送った。
「ゴールキーパーに関しては私の判断は決して間違っていない。スズキには世界最高峰のゴールキーパーになるために必要なクオリティが備わっていると確信している。彼のセービング能力だけでなく、判断力も素晴らしい。それこそが、特別なGKの証だ」
浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木は、シント・トロイデンとパルマを経て、今夏に二転三転ありながらアストン・ヴィラへ加入。圧倒的な反射神経を生かしたセービング能力や高水準のフィード能力を武器にここまで11試合でゴールマウスを守り、3度のクリーンシートを達成している。
https://www.theworldmagazine.jp/20261031/01world/england/511979
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COMMENTARY解説
「それこそが、特別なGKの証だ」と元レアル守護神カシージャス氏。
名指しされたのはアストン・ヴィラの鈴木彩艶だ。
レアルからの反応は記事に無く、推薦に留まる。
カシージャスはレアル下部組織出身で1999年デビュー、CL制覇や2010年W杯制覇に貢献した名GKだ。鈴木はシント・トロイデンとパルマを経て今夏アストン・ヴィラに加入し、11試合で3度のクリーンシートを記録している。レアル側の反応や移籍の動きは記事になく、あくまで一人のレジェンドの評価にとどまる。今後アストン・ヴィラでの出場とクリーンシートの数字が積み重なれば、評価の裏付けが強まるとみられる。
VOICESネットの声
同じレジェンドでもラウールとは選手の評価は異なる
これはすごいね
イングランドのプレミアが最高峰じゃないの
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