自分の老後のおむつ交換は「プロに」8割 “家族介護離れ”が鮮明に

自分の介護はプロに任せたい――。20歳以上の男女の7割がこう考えていることが日本経済新聞と日経リサーチの共同調査で分かった。

おむつ交換では8割に達した。

一方、親の介護で「主な担い手にはならない」との回答も半数を超えた。

介護は家族が担うという価値観が大きく変わりつつある。

調査は6月、日経ID会員を対象に実施し、介護観や老後の備えなどを尋ねた。20歳以上の1280人が回答した。

[日本経済新聞] 以下会員限定記事
2026年10月31日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD051JH0V00C26A8000000/

COMMENTARY解説

老後のおむつ交換、プロに任せたい8割。

親の介護は「主な担い手にはならない」との回答も半数超。

受け皿の整備は記事になく、人材確保の動向で分かってくる。

調査は6月に日経ID会員1280人を対象に実施し、老後の介護を「プロに」と任せたいと答えた人は全体で7割に達した。なぜそう考えるようになったかという背景や、回答者の年代・家族構成による違いは記事にない。おむつ交換のような生活面の介助まで担い手を外部に求める動きが広がれば、介護施設や人材の確保が、1280人の回答が示した意識にどこまで追いつけるかが見えてくる。

週一くらいまでウンコを減らす方法はないのかな

https://toyokeizai.net/articles/-/257374?page=2
また、扶養義務の内容としては、
(1)面倒見的扶養(同居扶養、要扶養者が生活できるよう
生活、療養、介護などに関する事務処理をする身上監護扶養を含みます)、
(2)経済的扶養(金銭扶養)があります。
上記(1)(2)の関係については、(2)の経済的扶養が原則です。
ただし、扶養義務のある者が、これまでの関係性、経済的観点、
他の扶養義務者との関係等を踏まえ、(1)の面倒見的扶養を望む、
または承諾した場合には、それを採用することもできる、ということになります。
つまり、「扶養義務がある=同居して身上監護をしないといけない、
介護しないといけない」となるわけではない、ということです。

動物は下の始末ができなくなったら死を選ぶ

プロと言っても介護職なんてやる人いるの?
平均年収1000万にしないと誰もやらなくなるよ

氷河期世代で無職の連中を強制的に介護の仕事をやらせればいいんだよ
あいつらても老人のオムツ替えくらいできるだろ

俺らの老後はきっとオムツ替え専用ロボットがいる

家にロボ導入はさすがに金かかりすぎるだろ
施設にベッドを並べて工場ライン作業のようになるのかね

ちなみに介護のプロは自分の親の介護はしない
腹が立つから

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