公開日時:2026/11/07 08:30
汚れた状態で飼育されているブロイラー
白いはずの体毛が薄汚れた状態で飼育されているブロイラー(写真:認定NPO法人アニマルライツセンター提供)
細川 幸一 日本女子大学名誉教授
INDEX
>ひよこが50日で3キロに 体重が60倍になる“スピード成長”
>糞尿やこぼれた水で、湿ったままの床
>カンピロバクター、抗菌剤…飼育環境は私たちの食卓に跳ね返る
>日本への国際評価は「7段階で最低の“G”」
>食卓に並ぶ前、50日間の「命」を考える
2026年10月、宮城県大崎市の国道4号で、鶏を運搬していたトラックの積み荷が崩れ、多数の鶏が道路に放り出された。報道映像に映っていたのは、食肉用のブロイラーたちだった。
車が行き交う道路に突然投げ出されたのに、鶏たちは一斉に走り去るわけではない。多くはその場にうずくまり、ゆっくり動く姿も見られた。鶏というと白い羽毛を想像するが、映像に映った鶏の羽毛は汚れているように見えた。
「鶏たちは、なぜ逃げないのか」――。映像を見て、そう感じた人もいるだろう。SNSでも、鶏が逃げないことを不思議がる声が見られた。事故の衝撃や周囲の騒音などの影響も考えられるが、ブロイラーそのものの特徴にも目を向けたい。食肉用に改良されたブロイラーは短期間で大きく成長し、体が重くて脚への負担も大きく、動き回りにくくなりやすい。
私たちがスーパーで目にするのは、すでに切り分けられた鶏肉である。食卓に上る前の鶏が、どのような姿で、どのように暮らしているのかを見る機会は少ない。今回の事故は、その見えにくい現実を一瞬だけ私たちの前に示した。これを機に、日本の一般的なブロイラー生産について考えてみたい。
(略)
※全文はソースで
https://toyokeizai.net/articles/-/963652
※関連スレ
【宮城】「ニワトリがいっぱいいる」と通報…ニワトリ約2500羽を積んだケージがトラックから崩れ落ちる [おっさん友の会★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1791951228/
VOICESネットの声
引用元5ch道路に放り出された鶏が《その場にうずくまる》異様な光景…ひよこの体重を"50日で60倍にする"養鶏業のリアル
現地行って良く分かった
糞食民族
わりきれ
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