11月6日(金)に全米で公開された『ゴジラ-0.0』が、今週末の全米興行収入ランキングで首位に立った。また、英語以外の実写映画として史上最高となる初週記録を達成した。
同週には、アニメ映画『キャット・イン・ザ・ハット』や、古代インドの叙事詩を映画化した大作インド映画『ラーマーヤナ:ライズ・オブ・レジェンド(原題:Ramayana: Rise of a Legend)』などの注目作品が封切られたが、『ゴジラ-0.0』が圧倒的な勢いで全米を制した。
『ゴジラ-0.0』が全米首位!前作の約3倍の好スタートで歴代記録も更新
山崎貴監督による『ゴジラ-0.0』は、東宝とGKIDSの配給により北米3,254館で封切られた。公開初週末の3日間で、推定3,200万ドル(約51億円)の興行収入を達成。配給会社は当初、初週興行収入は2,000万ドル台半ばになると予想していたが、これを大きく上回る好スタートを切った。
本作は『ゴジラ-1.0』(2023年)の続編で、前作に続き、神木隆之介と浜辺美波が主演を務めている。前作は、日本映画として初となるアカデミー賞視覚効果賞を受賞した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://hollywoodreporter.jp/japan/229482/
https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/11/godzilla-00_11zon-768×433.jpg
COMMENTARY解説
ゴジラ-0.0、全米初週3200万ドルで首位、前作の3倍。
英語以外の実写映画では史上最高の初週記録。
海外展開の規模や週明け以降の動向は記事にない。
配給は東宝とGKIDS、北米3254館で公開された。配給会社は初週興収を2千万ドル台半ばと事前に見込んでおり、実際はこれを大きく上回った。前作は日本映画として初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞している。海外での興収の内訳や週明け以降の動員の持続性は記事にない。次週以降の推移が出れば、ロングラン作品となるかが分かる。
VOICESネットの声
引用元5ch【映画】『ゴジラ-0.0』が全米で首位!前作オープニングの約3倍、推定3,200万ドル(約51億円) 歴代最高興行収入の快挙
ゴジラは年取らないからだろうけど
北中米800億+日本400億=1200億円
映画館で見たら迫力あるだろうな
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